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割烹・小料理・日本料理(和食・料亭・郷土料理)について


この世界は奥が深いです。
味的にさまざまな舌経験を要求されます。設えや器に対する知識もある程度はいる。懐石料理の流れも少しは知ってないと楽しめない。そして年齢的変化もあります。30代40代で「物足りない」と思った料理が50代60代になって絶品に思われてくる、みたいなことも、この分野では普通に起こりえます。

そういう意味でこのページに載せる店もどんどん変わっていくと思いますが、個人的には「割烹」や「懐石」や「料亭」などは50歳以降に取っておいてあるというか、50歳以前にそういう店に通うのって如何なものか、という思いがあります。

いろんな人生経験や食経験を経た「上がり」として、あの世界をゆっくり楽しみたいし、実際、20〜40代では味的・インパクト的に物足りない部分も多いと思うのです。

なので、40代中盤のボクはまだほとんどその手の店を開拓していないし、名店と言われるところにもあまり行っていないし、いくつか行っている店はあるとしても深い理解は出来ていないと思っています。
というか、ボクの人生的に、理解するのは50歳以降、いや60歳以降くらいからで充分である、と。


そういう意味で、和食を楽しみたいときは安めの「割烹」か「小料理屋」に行くことが多いです。
「割烹」と「小料理」の差異は曖昧だし、「小料理」と「居酒屋」の差異も難しいですが、その辺の差異をあまり厳密に考えず、以下、ボクのオススメを少し上げてみます。


好きな店としてすぐ頭に浮かぶのは、「樋口」(神宮前)、「まき村」(大森)、「銀座とよだ」(銀座)、「京料理 八平」(荒木町)、「くいもんや すだち」(銀座)、「千真野」(下北沢)、「草喰なかひがし」(京都)、「祇園 さヽ木」(京都)、「祇園花霞」(京都)、「う越貞」(大阪・福島)、「割烹 弁いち」(浜松)。
そして琉球の郷土料理になりますが、全国レベルでトップクラスにうまいと思う「琉球料理乃山本彩香」(那覇)、千一夜しか営業しないけど「竹慈庵なかだ」(渋谷)など。


他には、西麻布にあったころの「分とく山」(西麻布)や、その弟子の「霞町すゑとみ」(西麻布)。
「と村」(虎ノ門)、「井雪」(銀座)、「山の井」(六本木)、「なべ家」(大塚)、「六雁」(銀座)、「蔬菜坊」(目黒)あたりも好きですね。

まだこれからの店だと思うけど、「眞由膳」(西麻布)、「和楽惣」(西麻布)、「魚豆根菜やまもと」(恵比寿)もよい。ちょっとムラがあるけど「麻布 幸村」(麻布十番)もいいときはとてもいいです。


地方では上記にピックアップした以外に、「甚五郎」(大阪北新地)、「梅市」(大阪ミナミ)、「婆沙羅」(徳島)、「わらじや」(松山)、「浄水ろくしき」(博多)、「ゑびす堂」(博多)、「蘭」(新潟)、「朱欒」(長崎)、「とらや」(札幌)あたりが印象に残っています。


いかにも小料理系となると「霞町 一」(西麻布)、「きく」(銀座)、家庭料理っぽいけど「ことこと」(中目黒)、「可久弥」(大阪・キタ)、「くらくえん」(兵庫・苦楽園)とか。 安価なところでは「割烹 牧野」(品川)もすばらしいです。


料亭では「播半」(西宮)(←閉店しちゃったけど思い出深い)、「子孫」(西宮)、「壽屋」(金沢)、そして「料亭 二見」(長崎)も(シチュエーションを含めて)好きです。


ま、とりあえず、割烹、特に料亭はこれから少しずつ開拓していきます。 ゆるりと増えていきますので、また見に来てみてください。

2007年8月更新。

このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。



  

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