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バー(BAR・ワインバー)について


ボクの中で(深い思い出と結びついているという意味で)すぐ思いつくバーは5つ。

関西勤務時代にボトル150本キープしたくらい通った「THE BARNS」(苦楽園)、同じく会社帰りに頻繁に行った「Pile Driver」(大阪キタ)、ミナミに行くと必ず覗く「川名」(大阪ミナミ)、東京では宮崎優子さんの「テンダリー」(大森)。そして、もう閉店してしまったけど、古川緑郎さんの「クール」(銀座)。

これらは、それぞれ個性の強い店でもありますが、ボク個人の思い出に深く結びついているバーです(一般受けしないかもしれない店も混じってます)

次点として、「サウンド・イン・サム」(大阪キタ)、「パパ・ヘミングウェイ」(大阪キタ)、「C.C.ハウス なかしま」(大阪お初天神)、「北サンボア」(大阪お初天神)。
東京では「モーブ」(恵比寿)、「グラビティ」(新橋)あたりがあがってきます。

ええ、関西が多いですね。
まぁボクがよくバー遊びをした20代中盤〜30代後半がちょうど関西勤務だったこともあると思います。

でも、それを差し引いて考えても、バーは関西がダントツに充実していると思います。使い方、遊び方、気分などによっていろんな選択肢がある。格好つけの東京に比べて、ぶっちゃけ感も強く楽しい。もちろん東京にも地方にもたくさんバーがありますが、大阪ほどのバリエーションがなく感じます。


さて。思い出を差し引いて、現在「たまに行く好ましいバー」を上げてみます。
世の中いろんな人がいろんな工夫をして「いいバー」を開いているので、そういう店を上げだすとキリがないですね。でも、そのうえで好みを言わせてもらうなら、「ひとりでやっている小さくて静かなバー」が好き。大人なバーがいいです。

あと、40代になってから、あまりに肩が凝る店(たとえば「Radio」に代表されるみたいな)はそんなに好まなくなりました。どこかに隙がほしい。ワイン・バーにしても、あまりこだわりを前面に押し出されると引いてしまいます。
以下いくつかあげますが、オーセンティックなバーも含めて、どこか気楽な匂いが漂っているバーばかりです。

「オーパ」(門前仲町)、「琥珀」(湯島)、「EST!」(湯島)、「テンダー」(銀座)、「Y&M Bar KISLING」(銀座)、「居酒屋Jolly」(銀座)、「タフィア」(西麻布)、「テーゼ」(西麻布)、「CALMA」(白金)、「黒い月」(青山)、「十年」(大阪キタ)、「ウォームガン」(大阪)、「つるつる」(大阪ミナミ)、「遊山」(夙川)。


ワインバーでは、「サンテ」(大阪キタ)、「コルク」(神楽坂)、「クロ・ド・ミャン」(銀座)、「ル・セップ」(飯倉)。あと、好きか嫌いか迷いつつ、やっぱり気になるのが「つばき」(西麻布)。

ビア・バー(?)としては、「ビアライゼ'98」(新橋)が一番好きかな。
ちょっと変わったところでは「HOKKAIDOミルク村」(札幌&銀座)もユニークでとても好き。
それと、友人がやっているバーなので客観的にはなれないけど「Amoh's Bar」(青山)は極私的によく行きます。


海外はいろいろいいバーがある気がしますが、いざ数軒あげろと言われると意外と思いつきません。 ニューヨークの「Bar Veroce」(NY)が、肩の力が抜けていて好きです。それとクリストファー通りの「Red Lion」(NY)。

あ、そうそう、沖縄にいくつか好きなバーがあります。「ジャズ・ヴィレッジ」(那覇)、「コントラバスハウス」(那覇)、「ヴィーノ・エ・ヴァン」(石垣島)とか。

2006年8月更新。

このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。



  

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