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洋食(西洋料理・ダイナー)について


洋食は日本で独自に進化を遂げた料理ジャンルです。

純粋なフレンチ好きやイタリアン好きからは蔑まれることも多いジャンルですが、ボクはわりと好きでよく食べます。
ドミグラス(デミグラス)ソースがたっぷりかかった脂っこいハンバーグや、分厚い衣の海老フライ、オムライスやチキンライス、コロッケやメンチカツ、カキフライなど、たまにどうしても食べたくなる料理群です。

ほとんど「和食」だと思っているので、パンではなくご飯を合わせることが多いですね。

とはいえ、適当に作ってもそこそこおいしくなる料理群でもあります。家庭料理にもうひと手間、というレストランでも意外と満足いったりして。

そういうこともあって、ボクの好きな洋食屋は、味だけでなく雰囲気が大事。「おいしそうな雰囲気の洋食屋であること」がとても大事な要素になってきたりします。

さて、味と雰囲気が両立しているなぁと感じるのが、「インペリアル」(大阪・堂島)。まぁ関西勤務時代の思い出も含めて、この店が一番好きかもしれません。

大阪では他に、「グリル・モリタ」(大阪・西天満)、「ばらの木」(大阪ミナミ)、「ビオラ」(大阪ミナミ)、「ゴメンネJIRO」(大阪・天神橋)など。大阪はおいしい洋食屋の宝庫です。
閉店しちゃいましたが、「グリル・トミー」(大阪・桃谷)も大好きでした。あとは震災前の「ハイウェイ・レストラン」(神戸)の雰囲気。

東京では、さりげない「小春軒」(人形町)が一番好きかな。なんとも言えない佳店だと思います。
雰囲気的には「お座敷洋食 入舟」(大森)も捨てがたい。「銀座キャンドル」(銀座)はたまにあのチキンバスケットがどうしても食べたくなります。洋食に入れていいかどうか迷うけど「三河屋」(西麻布)の揚げ物もそーとー好き。同じ意味で「カフェテラス・ポンヌフ」(新橋)のナポリタンとハンバーグも。

ハンバーグと言えば「パポイヤ」(石垣島)の石垣牛100%ハンバーグは見逃せません。そして「かわむら」(銀座)の奇跡的ハンバーグも。


そんなところかな。
え? 有名ドコロがいっぱい抜けてんじゃんって? んーそうですね。例えば「香味屋」(根岸)のメンチカツは東京一のジューシーさだと思うけど高すぎるし、「みかわや」(銀座)も高すぎる。「煉瓦亭」(銀座)はその歴史も含めて嫌いではないけど、意外と「行きたい!」と思わなかったり…。難しいですね。

ま、他に好きな店が出来たらまた書きます。カレーとんかつ・揚げ物などはそのページをご参照ください。

2006年8月更新。

このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。



  

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