ステキ盆栽

2010年5月26日(水) 7:32:27

以前、大人の遠足をしたときに、一緒に行った後輩(30代女性)が盆栽をやっていると言うので、へぇ〜と思っていろいろ訊いていたら、「盆栽教室というのがあるんですよ。ご一緒します?」と誘われた。思いも寄らぬ流れには乗ってみろ、がモットーなワタクシでもあるので、そりゃもう乗るわけです。で、複数人で月に一回通っているというその盆栽教室に昨晩参加してきた。

それは小さなグリーンショップ。陶器やら小物やらも売っている。全体にセンスがとてもよくモダンな店。「盆栽」という言葉から連想されるようなジジ臭さはまるでない。店主の作った小品盆栽もたくさん飾られている。なるほどー、盆栽っていろんな形態があるんだなぁ。こういうモダンな盆栽もあるんだ…。

昨晩は生徒が4人。店主とその娘さんが教えてくれる。
植物も土もハサミやヘラも苔もお店が用意してくれる。それだけでなく、鉢もその日の植物に合わせて作家に特別に焼かせたものだと言う。昨日のは久田貴久さんという作家さんが焼いた黒い鉢。とてもよい感じ。

元気ロケッツ

2010年5月25日(火) 9:29:23

元気ロケッツのライブを見てきた。@六本木ヒルズ・アリーナ

ライブと言ってもたった30分だし、3D映像を見るだけなのでリアルではない。
というか、「元気ロケッツ」自体がリアルな存在ではなく(WikipediaYouTube)、架空の人物である「Lumi」がボーカルとしてフロントに立つ音楽プロジェクトであるだけに、ライブと称していいのかどうかもわからない。知らない人が見たら3Dプロモーション・ビデオ発表会と思うかも。

ただ、3DフルCGの新曲PVは世界初だそうだし、映像はソニーの最先端3D技術を使った3D対応280インチ巨大LED。そこに話題の元気ロケッツの渾身の新曲PVが流れると言われると、なかなかそそられる。最先端を知っとく意味でもこりゃ見とかんと!

映画「第9地区」

2010年5月24日(月) 9:03:07

先週、ピーター・ジャクソン製作の映画「第9地区」を観てきた(監督は弱冠30才のニール・ブロムカンプ)。

かなりの前評判だったし、劇場で観た予告編も良かったので早く観たかったのだけど、「息もできない」やら「川の底からこんにちは」やら「オーケストラ!」やらを(上映時間のタイミングなんかもあって)先に観てしまった。まぁどの映画も良かったのだけど。でもこの映画は特にずっと気になっていた。そんな感じで「第9地区」への期待はずんずん高まっていったわけである。

で、ようやく観られたわけだが、これが、高まりきった期待を軽く超える激おもしろ映画だったのだ。

悪いのはみんな萩本欽一である

2010年5月23日(日) 18:36:04

自分の企画書と他人の企画書をガッチャンしてひとつにまとめているんだけど(プレゼンテイターはボク)、内容的には組み上がっているのに、どうにも違和感があって気持ちが悪い。うう。デザインは全部ボクのに合わせたんだけど、細部のテイストが合わせても合わせても合わない感じ。やっぱこういうのは最初から全部作らないとダメなんだなぁと溜息ついてしまうボクは完全主義者(笑)。今から一から作り直すか…。

ということで、今日も今日とて丸一日かけて企画書つくったり書き物したり新しいプロジェクトを構想したり、ずっとMac前でシコシコやっていた。やってもやっても終わらない。作業山積。まぁ自分で作業を増やしているんだけど。

話は変わるが。
先週見た動画で一番印象に残っているのは、『悪いのはみんな萩本欽一である』というテレビ番組の動画であった。

忠富士も感染…

2010年5月22日(土) 18:53:23

今日は朝から企画書まとめ作業。
なんで休日なのにこうしてシコシコと仕事やら何やらをやっているんだろう。去年ある方にいただいたよしもとばななの文庫本を読み返しながらその理不尽さについて考える。いや、単に自分の「人生に対する態度」が不真面目なだけなんだけど。もっと真面目に生きないと(=もっともっと人生を楽しまないと)。

先週は映画「第9地区」なんかも観たのでそのことを書こうと思ったけど、口蹄疫問題で、宮崎の種牛の大エース「忠富士」が感染していたというニュースを見て、関連ブログなんかも見回ったり、当事者の話にもらい泣きしたりしていたら書く気が失せてしまった。明日か明後日に書くことにします。

ツイッターでは書いていたが、こちらに書いてなかったので、以下の情報を書いて今日のメモはオシマイ。また明日。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。