セルフ・ブランディングの時代

2010年5月31日(月) 8:51:22

先週末に「iPad」が発売されたが、それを使った素晴らしいマジックをやっている動画がある。「iPad magic」

これ、やっているのは、実は会社の後輩くん。見て気づいた。
面白いことやってるなぁ。発売に合わせたタイミングも素晴らしい。まだ誰もやってないことを先にやるのがイイ。昨日はまだ2万回弱だったのに、今朝見たらすでに9万回も再生されているし、海外からのコメントも多い。言葉がわからなくても楽しめるしね。

彼、内田伸哉くんは、数年前、確かあれは誰かの結婚式だったと思うが、「スケッチブックからボーリングボールを出す」というマジックをやった。素晴らしいマジックだった。あんな重いボール、どうやって仕込んでいるんだ? そのころ彼はまだ入社数年だったが、数百人いる若手の中でもすぐに名前と顔が一致した。芸は身を助く。一芸持ってるって強いよなぁ。手が長くてマジシャン向きの体型。しゃべりもうまい。

山本彩香さん、そして太田和彦さん

2010年5月30日(日) 19:04:38

昨晩は、沖縄から東京にきている山本彩香さんとご飯を食べた。

山本彩香さんは那覇で「琉球料理乃山本彩香」という店をやっている方。ボクが日本でもトップクラスにリスペクトしているお店。ずっと通ってきて、いつのまにか「うみない」「うみきい」(琉球言葉で「兄弟!」みたいな意味)と呼び合う姉弟つきあいになった方である。去年、夜の営業を終え(→最後の夜)、いまは昼のみの営業になっているが、ほとんど夜と変わらないメニューを出してくれるのでエッセンスは変わらないと思う(半年伺ってないけど…)

時節柄、普天間問題の話にどうしてもなる。
マスコミが伝えない現地の空気をいろいろ聞けてよかった。

車掌さん(笑)

2010年5月29日(土) 17:05:13

今朝、コグレさん(@kogure)がこんなツイートしてて面白かったのでRT(引用してツイート)をした。
ネタ鳥: "品川駅で山手線乗ったら車掌が車内アナウンスで「いま私が酔っ払いにからまれているため発車が遅れていまーす!」。こんなの初めて聞いたわ。。なんかみょーに明るいトーンだったので、車内大爆笑。こんな経験も初めてだわ。刺激と後悔と反省と怒りで疲弊してたけど、なぜか前向きな気分に。 "そしたらそのツイートを受けて、何人かが車掌さん体験談を。
特に面白かったのがこれ。
@mayagusuku2010:
東西線各駅停車にてまじめーな声の車掌さんのアナウンス。「ただいま、この電車は妙典駅で快速電車の待ち伏せをしております。」知らない人ばかりがむっつり乗ってる朝の通勤電車が爆笑の渦に包まれたのを初めて見ました。ぐははは。他にもいくつか。
@mistykilly:
たまに車掌さんはヒット出しますね。一度、雨の日の中央線で「傘のお忘れ物が多くなっております、忘れますと中々返ってきませんのでご注意下さい」というアナウンスがあって。爆笑しました(笑)

@blueusagi109:
東横渋谷駅→銀座線乗換。電車遅延で大パニック将棋倒しの危機!東急駅員が「落ち着いて下さい。事情を話せば会社もわかってくれます」笑

@Ricarudo:
さとなおさん、ご無沙汰しています。なん年か前に初詣で鎌倉に行ったら、駅が混んでいたらしく、車内放送で車掌さんが「急いでも、急いでも御利益は、一緒!」 と言っていた。車内爆笑でした。

iNeck なのか !?

2010年5月28日(金) 8:57:36

なんか数週間前から首に痛みが出てきて困っている。
最初は寝違えかと思ったが、それにしては治りが遅い。朝、起きたてだと右にも左にも首を曲げられない。いたたた。

自分で分析するに、まずは枕が合ってないこと。
これはこの日に書いて、翌日たくさんの情報をいただいたことでもあるが、あれを書いたころは首の痛みというよりは「疲れが取れない」という方向性で書いていた。でも、首痛にもつながっているのではないか、と疑っているのである。

もうひとつはストレス。
サトナオ・オープンラボなんて組織が会社にできたり、講演や寄稿がやたら増えたり、プライベートでのプロジェクトも異様に増えたり、と、様々なプレッシャーや多忙が首痛として顕在化したのではないか、という疑い。ストレス耐性は強いほうなのだが、まぁ普通なら耐えきれなくてもおかしくない状況。取材とか講演とかが絡まないストレス解消旅行も最近してないしなぁ。

iPhone さん、ご生還!

2010年5月27日(木) 6:20:16

ここ5日くらい、iPhone が壊れていた。

iPhone のヘビーユーザーならわかってくれると思うが、5日間もiPhoneがないと生活習慣まで変わる。ツイートは少なくなってたし、写真や音楽やいろんなネット上のコンテンツからも遠ざかっていた。いかに依存していたかがよくわかる(笑)。これを機にしばらくアナログ世界に帰っちゃおうかと本気で思ったくらいである。

壊れたのは液晶部分。
一週間前くらいから、たまに横線やら縦線やらが入るようになり、何度かに一回、画面が真っ白になった。それが5日前から画面が常に真っ白な世界へ。ネットで検索していろいろやったが治らず、アップルストアかソフトバンクに持ち込もうと思っていた矢先に、ふと訊いてみたツイッターで「それは液晶が物理的に壊れている可能性が高い」「その場合、民間のiPhone修理屋さんで治してもらった方がいいよ」「アップルストアだと修理ではなく交換になる。ソフトバンクだとたらい回し」とか、複数の人から教えてもらった。やはり経験者たちの言葉は強いなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。