枕を替えよう

2010年5月12日(水) 8:02:14

GWみたいに長い連休明けは、会社勤めがより疲れて感じられるものではあるが、それにしても疲れがとれない。ここ1ヶ月くらい、深い深い疲弊がカラダの奥底にある。

で、一緒にご飯を食べた知り合いの医師に「ま、人生を自分で忙しくしている部分はあるんですが、それにしても、なんか疲れがとれないんですよねぇ」とボヤいたら、「枕、どんなの使ってますか?」と訊かれた。

「疲れがとれない」ということと「枕」が直接結びつかなかったので「へっ?」とか変な声で応えてしまったが、要するに「ちゃんとした睡眠がとれていないのではないか → 枕を替えると即効性があるよ」ということらしい。なるほどなるほど。ええとですね、枕は10年ほど前にデパートで買ったもので、一応「快眠コーナー」みたいなところで実際に寝っ転がって自分に合うのをカスタマイズしてもらったものなんです。

「あぁ、それなら大丈夫かも。ただ、仰向けで高さが合っていても、横向きに寝ると低すぎるとか、いろいろあるので、いま疲れがとれないのなら、枕を替えることも選択肢のひとつです」と。なるほどなるほど。そういえば首のコリも取れないし、相変わらずの早朝覚醒だし、ここ数年の間に枕が合わなくなっている可能性は確かにある。

ボクは枕が熱を持つのが嫌いで、そばがら枕を愛用してきたのだけど、熱を持ちにくくて寝心地がいい枕、どなたがご存じありませんか? テンピュールとかも候補なんだけど、あれ、熱を持ちそうなんだよなぁ。そうでもないのかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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