忠富士も感染…

2010年5月22日(土) 18:53:23

今日は朝から企画書まとめ作業。
なんで休日なのにこうしてシコシコと仕事やら何やらをやっているんだろう。去年ある方にいただいたよしもとばななの文庫本を読み返しながらその理不尽さについて考える。いや、単に自分の「人生に対する態度」が不真面目なだけなんだけど。もっと真面目に生きないと(=もっともっと人生を楽しまないと)。

先週は映画「第9地区」なんかも観たのでそのことを書こうと思ったけど、口蹄疫問題で、宮崎の種牛の大エース「忠富士」が感染していたというニュースを見て、関連ブログなんかも見回ったり、当事者の話にもらい泣きしたりしていたら書く気が失せてしまった。明日か明後日に書くことにします。

ツイッターでは書いていたが、こちらに書いてなかったので、以下の情報を書いて今日のメモはオシマイ。また明日。

000140218.jpg宮崎県の義援金募集先(こちら)。口座振込可能(口座数増加!)。法人税及び所得税の優遇措置も受けられる。焼肉一回我慢してでも。

・・・まぁ食肉産業全体のことを考えると焼肉を我慢しないほうがいいんだけど、でも、気持ちとしては、そんな想いで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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