今年もいろいろな方が亡くなった

2013年12月31日(火) 16:57:26

大晦日の今日。
窓ガラスを拭き、網戸を外して洗い、と、いそいそ働き、すべて終えてマック前に座ったら、なんと大瀧詠一の訃報。なんてこった。。。

はっぴいえんどの時代もファンだったけど(当時抜群に格好良かった)、なにより「A LONG VACATION」である。ボクの青春そのもののアルバム。もう18年近く前にこんな文章も書いている。ノリが若すぎてちょっと恥ずかしい文章だけど。

あー、それにしても大瀧詠一。。。


さて。
2013年。

今年もいろいろな方が亡くなった。
なんとなく毎年恒例なので、今年亡くなった方でボクの人生になんらかのカタチで現れてくださった方を印象深い方を亡くなった順に書いておこう。

パティ・ペイジ、原哲男、アーロン・スワーツ、大島渚、大鵬幸喜、常盤新平、安岡章太郎、十二世市川團十郎、江副浩正、ジェームズ・デプリースト、高野悦子、鳩山安子、本郷功次郎、飯野賢治、梅本洋一、克美しげる、須藤薫、納谷悟朗、ウゴ・チャベス、山口昌男、登川誠仁、田中宥久子、坂口良子、フィル・ラモーン、マーガレット・サッチャー、三國連太郎、サー・コリン・デイヴィス、島森路子、田端義夫、アニマル・レスリー、牧伸二、中坊公平、河竹登志夫、夏八木勲、ジョルジュ・ムスタキ、八重樫幸伸、長門勇、エスター・ウィリアムズ、なだいなだ、内海賢二、尾崎行雄、具玉姫、戸井十月、ジョージ・デューク、カレン・ブラック、藤圭子、レイ・ドルビー、山崎豊子、ジュリアーノ・ジェンマ、トム・クランシー、三善晃、桜塚やっくん、やなせたかし、 連城三紀彦、 天野祐吉、デボラ・ターバヴィル、岩谷時子、ルー・リード、川上哲治、島倉千代子、堤清二、ネルソン・マンデラ、コリン・ウィルソン、すまけい、 エリノア・パーカー、ジム・ホール、ピーター・オトゥール、ジョーン・フォンテイン、大瀧詠一

あの人も、この人も2013年か。
特に印象深いところでは、須藤薫、カレン・ブラック、天野祐吉、マンデラ、大瀧詠一。そして友人の八重樫幸伸。

まぁ50歳をすぎると、自分の青春のころに何かしら影響を与えてくれた方々(10〜30歳上の方々)が、どうしてもそれなりのお歳になり、亡くなっていく。仕方ないこととはいえ、寂しい限り。

とはいえ、ボクは生きなければならない。

来年は、もっと瞬間瞬間を大切に噛みしめて生きようと思います。

みなさん、今年もお世話になりました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事