山本彩香さんのトークイベントがあります

2011年2月 5日(土) 17:55:36

このサイト、iPhoneで見やすいようにしたのは先日お知らせしましたが、iPadでピンチアウト(指でぐぃ〜んと大きくする)が出来ない、との苦情(笑)がいくつか入ってきたので、iPadでピンチアウトできるように変えました。ついでにiPhoneでもピンチアウトできるようになりました。

そしたら「Xperiaで拝見すると、ブログは大きなポイントの字になりましたね。それはそれで見やすいですが、もう少し小さくてもいいかも」という指摘がツイッターに(笑)。ええとiPhoneしか持ってないから確認できない…。見にくい場合、またお教えください。


さて、今日はちょっとお知らせです。
那覇の「琉球料理乃山本彩香」から山本彩香さんが上京し、来週月曜日(2/7)の夜、イベントに参加されます。

自分のことは二の次なひとたち

2011年2月 4日(金) 8:18:08

そうだ、Ust出演の夜の「その後の話」を書かなくては。

生中継終了後、みんなで居酒屋に行った。番組内で「いまから来られる人は申し込んでください」と呼びかけたので、飛び入りの方も2人来た。全部で15人くらいだったかな。恵比寿の「さいき」が会場だった(鳩山さんとの会食をツイッター中継した店でもある)。

ボクと斉藤くんが圧倒的に年長で、あとは20代中心。学生も数人いた。斉藤くんが社長をやっているループスって「ソーシャルメディアで何かやろうと燃えている若者たちを何重にも巻き込んでいる組織」なので、やる気と熱気さえあれば学生でもなんでも受け入れているようである(社員、という意味ではなく、巻き込んでいる、という意味で)

「人生で何をやりたいか」が決まるとき

2011年2月 3日(木) 7:15:53

やはりこの数日にお子さんが中学受験だった人が多いようで、一昨日の記事に反応をいろいろいただいた。ふいに昔の思い出を蘇らせた方も多かったようでツイッターでもいろんな話が飛び交っていた。泣けるもの多し。

自分の娘の受験の頃をもっと思いだそうと4年前の記事を読み返していたら、なんだか本当にせつなくなってしまった。そういえば「そっちの方がいい人生」っていう一昨日と同じ題名の記事も書いていた(これ)。あぁいろいろフラッシュバックするなぁ。

キットカットタクシーの話とかも書いたなぁ(これこれ
やっぱり毎日の記録を残しているといろいろな感情や場面がよみがえってきて良い。

自分が完璧でないように相手も完璧でない的感覚

2011年2月 2日(水) 8:43:47

昨晩は Ustream に出演。
「Looops. TV」の開局第一回目の放送で、玉置沙由里さんをキャスターに、斉藤徹くんと対談した(第一回目のゲストに呼んでくださり光栄でした)。ソーシャルメディア全般、そしてSIPSの話などゆるゆると(ここで見られます)。

ボクは基本的に「文章の人」で、文章にしっかり定着させたものを相手の心に届けたいタイプ。だから動画系の「その場のノリで語ったもの」が広く配信されるのがどうにも居心地悪い(その良さはわかりつつ)。しかも第一印象が悪いタイプなので感じが悪い。そのうえ滑舌も悪い。おまけにスタジオのライトでハゲ頭が光って見ている人の目に悪い(笑)。ということで「悪い」だらけ。だから基本的に出演をお断りしているのだけど、ループスの斉藤徹くんの頼みなら断れない。

彼は中学高校の同級生。卒業後約30年会わなかったが、一昨年だったかに再会し、その後の彼の「ソーシャル快進撃」でやけにいろいろ関わるようになった。彼の最新刊「ソーシャルメディア・ダイナミクス」でも対談で出させていただいた。あ、ちなみに、「ソーシャルメディア・ダイナミクス」はかなり実務的な本。もうちょっと入門編的な本も彼はこの前出している。「新ソーシャルメディア完全読本」。これはソーシャルメディアのAtoZを知るのに最適な本である。

そっちの方がいい人生

2011年2月 1日(火) 6:09:05

娘がいつもより早く、6時前に家を出て行った。

六年一貫教育の中高に通っているのだが、今日はその学校の「中学受験日」。高校1年の彼女は、今日、面接誘導や休み時間監督をするらしい。おねえさん役として受験生を迎えるわけである。

ちょうど4年前の今日、彼女はその受験生だった。
受験の朝、ボクは彼女にこう言って送り出した。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。