どっちになっても、それが正解
2007年2月 1日(木) 8:12:30
本番前夜の夜メシはやっぱ縁起物でカツかなぁと思ったけど、考えたら揚げ物を全く作らない家なのでパス。
となるとなんだ?と一家でダジャレ会議。「やっぱ牛でうっしっしとか?」「パスタでパスだ!」「うなぎで、ウ、凪。平穏無事な感じ」「鯛よ鯛。受かりタイ!」「カリフラワーで受かりフラワー!」「ごぼうでごぼう抜き!」……。全部つまんねぇ。というか食材単品かよ。却下。ダジャレはやめて普通のごはん。
娘は全くいつも通り。のだめの録画見て、勉強して、ベッドに入ってすぐに寝た。よくすぐ寝付けるな。あ、寝る前にメッセージ・メモをもらった。3年間勉強ありがとう、みたいな。なかなか泣かせる。
泣かせると言えば、お励ましメール、たくさんありがとうございます。
他人のガキなのに様々な温かい応援のお言葉。本当にシアワセもんです。
もう「ある時期ちゃんと努力する」という目的は(たぶん)達成しているので、親としては落ちても受かってもどっちでもいいやという心境。たぶんどっちになってもそれが「人生の正解」。
ボクもいままで不本意なことがいろいろあった。わかりやすいとこでは、国立大落ちて私立大に行ったり、会社も大阪配属でがっくりきたり。でもそれらがあったから今の自分があるわけで、結局正解だったのだ。国立行ってたら…。東京配属だったら…。きっとものすごく不幸になっていたに決まってる。うはは。
もし受かったら「そっちの方がいい人生」。もし落ちたら「そっちの方がいい人生」。
そんなことを軽く話して会場へと送り出した。
