過疎か!

2007年1月31日(水) 7:59:12

ボクの受験前ってどうだったかなぁ。
試験前日は学校休んで暗記ものを頭に詰め込んだような気もするけど、覚えてないや。

ということで、とうとう本番前日。娘は今日も学校に行った。ま、当たり前か。
でも一週間前とかから休んでいる子もいるらしい。一昨日ですらクラスで12人休んだらしい。昨日は22人休んだらしい。試験前日の今日はもっとすごいだろうなぁ。30人の大台に乗るか!?

言っとくがひとクラス39人である。昨日なんかそのうちの22人が休んだらしいのである。給食とかひとグループになって食べたというのである(17人しかいないからねぇ)。今日30人の大台に乗ったら9人とかで授業うけるのである。過疎か!

娘は「そんな状態で授業がなりたつのかどうか見てみたい」とか言って、今日も学校へスキップして出かけた。大物(笑)

でもあれだなぁ。明日の試験当日はもっといっぱい休むわけで(東京の中学受験はだいたい2/1〜3に集中する)。試験受けずに登校する子はそれはそれで疎外感あるだろうなぁ。平然と平日に試験を実施する中学も中学だよなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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