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東南アジア料理・インド料理について


タイ王国には1週間ほどいて食べまくったことがあります。
とはいえ、たった1週間。そのうえベトナムには行ったことないので、あまり現地の味にくわしくありません。 また、インドにも行った事ないし、ネパールやスリランカにも行ったことがない。

つまり、東南アジア料理についてもインド料理についてもまったくくわしくありません。
そういう意味ではあんまり「ボクが好きな店」を上げてっても参考にならないと思いますが、それを承知の上で極私的に好きな店を少しだけ上げてみたいと思います。


◆東南アジア料理◆
 〜タイ料理、ベトナム料理、シンガポール料理、インドシナ料理

まずタイ料理。
ずっと「ゲウチャイ」(目黒)が好きでよく行っていましたが、「タニ・キッチン」(大森)を知ってからはこの店に行くことの方が多いですね。現地のカジュアルな良さがとても出た良い店だと思います。
大阪では「メーサイ」「MAMI」「イサラ」(西宮)あたりが印象に残っています。

ベトナム料理だと「キッチン」(西麻布)が好ましいですね。あとは「ミレイ」(蒲田)と「ジャンズ」(二子玉川)。

インドシナ料理はまだあまり知らないかも。NYの「Indocine」もいい思い出があるけど、10年前なのでいまはどうか…。シンガポール料理としては「Mu-hang」(西荻)の海南チキンライスを単品でよく食べます。


◆インド料理◆
 〜インド料理、パキスタン料理、ネパール料理、スリランカ料理、チベット料理

ちょっと前まで日本では「インド料理」はひとくくりにされていて、インド料理店に入ってもどこもあまり変わらないメニューが置いてありました。それが、21世紀に入ってから(特に東京のレストランでは)、北インド料理、南インド料理、東インド料理など、レストランもだんだん細分化されるようになってきました。一般客もだんだん区別し始めましたね。

そうしてボクみたいなインド初心者は知ることになります。
いままでよく食べてきた、いわゆる「インド料理」って「北インド料理」のことだったのだ、と。

つまり、タンドリーチキンやカバブ、ダール、ビリヤニ、ナンなどは基本的にすべて「北インド料理」なわけです。そうだったのかー。知らなかったなぁ。
それに対して南インド料理はずいぶん違う。
ナンではなくご飯が主食。油が少なくヘルシーで、とても菜食が発達していたりします。

そんな南インド料理がボクのこのごろのお気に入り。
「ダルマサーガラ」(銀座)と「ダバ・インディア」(八重洲)、そして「ケララの風」(大森)。3店ともとても好きでよく行きます。北インド料理では「シターラ」(青山)がいい。

ネパール料理は「カンティプール」(大阪)かな。

スリランカ料理は、スリランカ・カレーに限られますが「オリムピック」「榊原」「ケント」が思い出深いです。

チベット料理はNYで北米一のチベット料理と言われていた「チベタン・キッチン」がなにしろ印象的で滞在中はよく通ったのですが、いつの間にかなくなってしまいました。あの店は惜しいなぁ…。



2006年8月更新。

このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。



  

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