組織や肩書きに頼らず「自分」を晒して生きるということ

2012年3月22日(木) 10:31:40

昨日の「ネットで『個』を発信できるのは、当たり前なことではなく、実にラッキーなこと」というエントリーにたくさんの反応をどうもありがとうございます。

ということで昨日の話の続き。

津田大介くんとのプレゼン&トークセッション。
第二部は「企業の中の個の発信」という難しいテーマに敢えて挑んでみた。

ネットで「個」を発信できるのは、当たり前なことではなく、実にラッキーなこと

2012年3月21日(水) 9:00:54

先週はプレッシャーのきつい講演が3つもあったが、その中でも特にきつかったのが、六本木ヒルズのアカデミーヒルズであった「レッツノート・ビジネススキルアップ・アカデミー」

ボクが20分話して、津田大介くんと15分対談、そしてまたボクが20分話して、津田くんと15分対談、という二部構成。
対談なら楽でしょ?と思われがちだけど、いつも話す専門領域ではなく、新しいテーマを与えられ、そこを自分なりに深く考えて臨まなければならなかった。そしてUstで全国に動画が流れる。プレッシャーきついなぁ。

その新しいテーマは「ソーシャルメディア時代の個の発信術」というたいそうなもの。
まぁ「個」での発信は17年も長くいろいろな分野でやってきたが、「発信術」を極めているわけではもちろんない。だからおこがましい。「とはいえ、まぁ話せるだろう」と軽く考えていたが、いざ何を話そうか考え出したら頭が真っ白になった。うーんうーん。頭抱えて数日。なんとかひねり出してスライドを作りコトに及んだのである。
まぁでもこうやって「無理矢理窮地に立たされる」と新しい自分が出てくるから(結果的に)楽しいのだけど。

山本彩香、閉店します

2012年3月18日(日) 16:54:35

ほぼ決定、ということなので、お知らせします。

那覇の琉球料理店「山本彩香」が6月2日をもって閉店します。

一度、閉店を決意されたときに飛んでいって説得し(2006年3月)、その後、規模を縮小して昼のみの営業で開くことになり(夜営業最後の日の模様)、その後「どうしても夜に」というお客さんの要望を少しずつ受けているうちにまた夜営業になって今に至っているのだけど、最終的に閉店を決意されたようです。

大工よ、屋根の梁を高く上げよ

2012年3月16日(金) 8:34:07

komazawa-154x233.jpeg手を合わせながら「大工よ、屋根の梁を高く上げよ」というサリンジャーの小説の題名をなぜか思い出した。

親しい友人である作家・駒沢敏器さんの火葬に、昨朝、立ち会ってきた。

ニュースで見た方もいらっしゃるかもしれないが、事件性がある亡くなり方をした。
そのせいもあって、ほとんど人を呼ばず、ここ数ヶ月に駒沢さんと関わりのあった数人だけが参列した。ボクも急遽招かれた。無理矢理時間をこじあけて長津田まで行ってきた。

スイマーの方々はあのヒマをどうやって乗り越えているのだろう?

2012年3月14日(水) 9:35:45

ちまたでマラソンとかに凝っている方々にはたいした記録ではないと思うけど、我が家族にとっては事件だったので一応記録に残しておこう。

妻の優子がハーフマラソンで「40歳代女子の部」(女子??)で5位に入った。

1年くらい前からだろうか。
毎朝のようにRUNを始めたのは知っていた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。