スイマーの方々はあのヒマをどうやって乗り越えているのだろう?
2012年3月14日(水) 9:35:45
ちまたでマラソンとかに凝っている方々にはたいした記録ではないと思うけど、我が家族にとっては事件だったので一応記録に残しておこう。
妻の優子がハーフマラソンで「40歳代女子の部」(女子??)で5位に入った。
1年くらい前からだろうか。
毎朝のようにRUNを始めたのは知っていた。
別にタイムが目的ではない、と言いながら、ひとりでこっそり大会にエントリーしたりしているのも知っていた。
でも、いつの間にかメダルをもらうまでになっていたとは!
とはいえ「川崎ハーフマラソン」という小さな小さな大会で、参加者もそんなに多くない。40歳代女子も(目測で)100人はいなかった、と話していた。だから5位なんてたいしたことはないのかもしれない。タイムもイマイチな気がする。とはいえボクから見たらやけにスゴイ。
というか、ボクはRUNする人の気持ちがいまひとつわからないのだ。
ジョグでかるーく走る気持ちよさはわかるが、何時間も走るのって飽きない? ヒマじゃない? とか思ってしまう。あんなに長い間走るのって、体力的なことよりも気持ち的に飽きちゃって持たない気がするのだ。
まぁでも、同じ景色を何往復もするプールよりは飽きないのかもなぁ…。
体力が本当に衰えつつあるのでプールを再開したのだけど、500mくらい泳ぐと、その単調な繰り返しに「あー、ヒマだなぁ。飽きるなぁ」とか思ってだんだんつらくなる。同じところを延々と走るハムスターみたいな気分になってくる。
スイマーの方々、どうやってあの「ヒマ」を乗り越えていらっしゃるのでしょうか。どうかお教えを!
