アートスポーツで買ってきたぞ

2010年3月22日(月) 18:56:31

去年の10月くらい、週に一二回、ジョギングしてたですね。

まぁジョギングと言っても、歩くのとそんなに変わらないスピードだったけど。息切れもほとんどしないくらいなゆっくりさ。それはもう、走り終わった瞬間に「むなしいーーーだーーーけーーこなーーーーゆきーーーー!」ってレミオロメンが歌えそうなレベルで息が切れない(例えが中途半端に古い)。

上のリンク先でも書いたけど、マラソンとかジョギングとか大嫌いだったんです。でもちょっと走り始めたら意外と楽しい。自転車通勤は会社から禁止されちゃったし、プールは五十肩でクロールできなくなっちゃったし、ちょっと運動不足だったからちょうどいいや、って、まぁマイペースでわりと走ってたです。まだ本格的に始めるかどうかわからなかったこともあって、そこらへんに転がってたスニーカーで。

はっぴいうぃーくえんど

2010年3月21日(日) 21:41:00

早朝の大嵐がおさまるのを待って、朝9時くらいから犬散歩に出かけたら、ホーホケキョと爽やかな声が空を渡ったんです。いや、正確に言うと全然爽やかではなくて、まだ歌い始めの下手くそソングで、ちょいと西川のりお的ホーホケキョだったんだけど。でもとりあえず初ウグイス。春ですね。春です。

 それで ぼくも
 風をあつめて 風をあつめて
 蒼空を 翔けたいんです  
 蒼空を

てな感じで、今日は「はっぴいえんど」風に。「はっぴいえんど」ってなんでこんなに古びないのだろう。

芸術選奨 贈呈式に出席してきた

2010年3月20日(土) 19:06:02

2009年度芸術選奨の文部科学大臣賞を贈られた岩田守弘さんの同伴者として、贈呈式に一緒に出席してきた。@文化庁

普通なら家族とかご両親とかが出席するところだが、家族はモスクワだし、ご両親もご欠席とのことで、僭越ながら「私設マネージャー」として出席してきた。どうせならここ7年くらいのボランティア・マネージャー活動も少しは賞のうちである、くらい厚かましく思おうと開き直って行ってきた(まぁ芸術選奨は「芸術」の賞なので、私設マネージャーごときのチカラなどこれっぽっちも影響しないのだが、ま、一応「そのくらいの気持ちで関与してきた」という思い込みをポケットに詰め込んで)。

2009年度の活動で選ばれたのは30人。
文化庁サイトのこのページに載っている。一般に有名なところでは、坂本龍一(欠席)、林家染丸、西部邁、藤幡正樹、西川美和、川上未映子、寺井尚子、そして細田守、かな。細田さんとは一度飲んだので、ツイッターであらかじめ「贈呈式で会いましょう」と連絡しあっていた。岩田守弘さんと細田守さんがつながるのも楽しみだった(田守つながり?)。川上未映子や西川美和を見られるのもちょっと楽しみ。

ロックの学園2010

2010年3月19日(金) 9:28:38

明日からの三連休、廃校になった三崎高校で「ロックの学園2010」が行われる。

スラムダンク一億冊感謝キャンペーンを同じ場所でやった関係もあり、第一回目からNHKエンタープライズさんにはご案内をいただいていた。でも行けたのは去年だけ。スガシカオのライブを観た。今年は校了が延びた単行本の作業をこの三連休に終わらせないといけないので、いまのところ行けそうにない感じなのだけど…。

とてもいいイベントだし面白いので、もしお時間ある方は是非。

ヤマザキマリさん、おめでとう!

2010年3月18日(木) 6:50:33

あれはもう3年も前になるのか…。
家族でポルトガル極楽旅行をしたのだが(本当にすばらしい旅行だった。第一日目から辿るならこちらから)、リスボンでマンガ家のヤマザキマリさんと初対面した。会った瞬間から違和感なし。すぐにとても親しくなった。

札幌にYOSAKOIソーラン祭りの審査員として行ったとき、「ポルトガルに行くならヤマザキマリさんに会わなくちゃ!」と数人から勧められ、紹介していただいたのがキッカケである(彼女は札幌出身でテレビのリポーターとかもしていた)。「モーレツ!イタリア家族」というヒットも持っているマンガ家さんだが、イタリア人のベッピと結婚した後、彼(大学の研究者)の転勤に伴い、リスボンに住んでいたのである。

で、その後、彼女&息子さんの来日時に遊んだりした挙げ句、イタリアにある彼女の旦那の実家に泊まりに行くまでに至った。そう、モーレツ家族の元に泊まりに行ったのである(これもすばらしい旅行だった。その様子はこちらから)。たった数年のつきあいとはいえ、こうしてわりと濃いつきあいになったのである。ちなみに彼女のマンガ「それではさっそくBuonappetito!」にボクもちらっと出演していたりする。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。