Togetterでまとめてみた。そして死のロード

2011年6月 7日(火) 7:20:13

昨日の記事「コンセプトと要件定義」にツイッターで寄せられた感想が示唆に富んでいるものが多かったので「Togetter」でまとめてみた。まとめを作るの初めてなので練習を兼ねてw 文字を赤くしたり大きくしたりもしようかと思ったけど、さっぱりしてる方が好みなのでシンプルに。

というか、なんだかとても深い。いろいろなことを考えさせられたなぁ。特に一度でもこの問題に当たったことがある人なら共感できるコメントが多いはず。思考アプローチが違うからこそ、イイモノができる可能性も増えるよね。


さて、今日から「死のロード」である。

今日の午前中は学習院大学政治学部で「プレゼンテーション」の講義して、終わってすぐ関西へ。仕事の前夜入り。神戸国際会館でユニコーンの「ツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz…」。ユニコーンは「2009 蘇る勤労」ツアー以来。奥田民生は「ひとりカンタビレ」以来。超楽しみ! いま新アルバム「Z」を聴きまくって予習中!

明日は大阪で仕事が3つ。打ち合わせと座談会。懇親会的なものもある。あさっては大阪で講演が3つもある。3つということは約6時間しゃべり続けるということ。死ぬな…。しかも講演後、最終の新幹線で東京へ。
しあさっては朝いちで八戸に移動して(移動4時間)、終日打ち合わせ。土曜日は青森函館経由で札幌へ(移動7時間!)。打ち合わせとYOSAKOIソーラン祭り参加。日曜日は終日YOSAKOIソーラン祭り。

つまり、大阪、大阪、大阪、八戸、札幌、札幌。
特に八戸〜札幌の7時間電車移動が厳しいが、鉄分豊富な我が妻は「うらやましい!」と。まぁ青い森鉄道やスーパー白鳥やスーパー北斗なんかを乗り継ぐからな。でもね、腰がね…。

え?
ライブとか懇親会とか祭りとか、遊びが多いじゃんって?
いや、まぁ確かにユニコーンは遊び。でも祭りはね、去年までYOSAKOIソーランの審査員をしていたこともあり(今年は全員札幌市民を審査員にするということでお役ご免に)、自分的には「半分仕事的意識」なのです。実際打ち合わせ的なものもあるし。去年、YOSAKOIソーランの基調講演もやったし。

それと、目立ってはいないが、八戸もしっかり被災地。
縁あって仕事で行くのだが(「八戸レビュウ」の件)、八戸の現状をしかと見てきたいと思う。八戸の被害の模様は、「助けあいジャパン」の「現地からのレポート」コーナーの長崎泰一さんのレポートにくわしい。

それはともかく、移動が多いので、ボランティアの泥かきで痛んだ腰が心配だ。
一週間、なんとかもってほしいと思う。


※お知らせ
先週土曜日から、ボクがずっと応援してきた映画「ハーブ&ドロシー」が恵比寿の東京都写真美術館で上映してます。24日まで。見逃した方、お見逃しなく!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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