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天ぷら(天麩羅・天婦羅・てんぷら)について
天ぷらについては、まだまだ経験不足です。
これからゆっくり経験値を増やそうと考えています。
系統だって食べた経験は一回だけあって、それは「楽亭」(赤坂)の天ぷら。
まだこの店がそんなに有名になる前の1990年頃、毎月1回程度通って約1年を通して食べました。高級天ぷらをちゃんと食べたのはその店が初めてだったこともあって、この店の味がボクの中でスタンダードになっていますが、他の店をそんなに知らないので、あまり語れません。
「楽亭」の他にちょくちょく行ったのが「てん茂」(日本橋)。蝶ネクタイの店主の佇まいとごま油を利かせた江戸前天ぷらが好きで、財布に余裕があったときなど、昼下がりに6000円のコースを食べによく行きました。
他には「はやし」(日本橋)や「いわ井」(銀座)も好きです。
ランチに食べに行くときに候補にあげるのが「天亭」(銀座)と「あさぎ」(銀座)でしょうか。
他に「黒川」(築地)、神田の「いもや」(神田)、そして「天はる」(新橋)もたまに行きます。
この辺の店は、なんかランチに欲しくなるタイプの庶民天ぷらで、わりと好きです。特に「いもや」は学生時代の思い出もあって、とっても好き。というか安すぎ!
余談1)
「天ぷら」とはポルトガル語が語源と言われています。
だから「天ぷら」も「天麩羅」も当て字ですね。
余談2)
天ぷらには関東風と関西風があります。
卵を入れた衣をゴマ油で揚げるのが関東風。卵を入れない衣をサラダ油で揚げるのが関西風。
だから関東風はキツネ色っぽく、関西風は白っぽく揚がる。
これは、関東では江戸前の魚を主なタネに使っていて魚の臭みを抜くためにゴマ油を使ったのに対して、関西では野菜がタネの中心だった、というのがその理由と言われています。同じ理由で、天つゆにつけるのは関東、塩で食べるのは関西とも言われていますね。
でも、関東風も関西風も今ではごっちゃになってきているというのが現実かも。
余談3)
たまに「金ぷら」と書いてある店名を見かけます(関西が多い)。
これは卵黄を多く使った衣で揚げた天ぷらのこと。
これに対し、卵白を多く使ったものを「銀ぷら」と呼ぶこともあるそうです。
2006年1月更新。
このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。
@satonao310