初ゆずライブ @横浜アリーナ

2011年5月12日(木) 8:41:06

yuzu2tour.gifはじまりは娘の響子が「ゆずっこ」(ゆずの大ファンをそう呼ぶらしい)になったこと。

彼女は、Superfly、aiko、ミスチルなんかが好きなのだが、数年前からゆずを好きになり、今ではダントツに好きなデュオになっている。まぁ、でも、ゆず、Superfly、aiko、ミスチル、というラインナップは我が娘ながら悪くない。ジャニーズなどに行かなかったのはなかなか渋い。

で、しょっちゅう家の中でゆずの曲がかかっていたこともあるのか、そのうち妻の優子が「ゆずっこ」になってしまったですねw それはもう猛烈に。

大震災3ヶ月目に(現状とこれから)

2011年5月11日(水) 9:55:49

3.11から2ヶ月たち、今日5月11日から3ヶ月目に入りました。

ずいぶん前にも書いたけど、被災地や被災者への支援フェーズは大きく4つに分けられます。

 緊急救援フェーズ
 避難生活フェーズ
 生活再建フェーズ
 復興町おこしフェーズ

初対面だけど初対面じゃない

2011年5月10日(火) 8:43:50

昨晩は、アートディレクターの森本千絵さんと、スーパーエディターの菅付雅信さん(「編集天国」をいただいた!)と、プロデューサーの金原亜紀さんの4人でごはん。

金原さんの企画で、森本さんと菅付さんとボクのトークショーをやるのだが(ボクなんかが、と、とても恐縮してます)、昨晩は一応その「顔合わせ」であった。

でも、森本さんとは、大震災直後に「Pray for Japan」マークを(一度もお会いしないままに)一緒に二日間で立ち上げたり(経緯はこちら。サイトはこちら)、八戸の「はっち」の仕事を(一度もお会いしないままに)一緒にやっていたり、菅付さんの奥さんがなぜかボクの古い読者だったり、3人とも初対面感はなかったなぁ。すぐに盛り上がった。

明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える

2011年5月 9日(月) 8:03:24

独立した日(4月1日)、イギリスに住む邦子さん(以前彼女が書いた記事「バスターが死んだんだぞ」を紹介してとても好評だった)から、マーク・トウェインのこんな言葉を贈られた。
Life is short, break the rules, forgive quickly, kiss slowly, love truly, laugh uncontrollably, and never regret anything that made you smile.
Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn't do than by the ones you did. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.
自宅デスク前のコルクボードに貼ってある。
「小鳥さん」の警句、ジョブズの演説(毎朝鏡を見て「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日しようとしていることをやりたいだろうか?」と自問するというアレね)に続き、毎朝思い出す言葉がひとつ増えた。

Life is short, break the rules, forgive quickly…

あ、もうふたつあった。
ひとつ目はマザー・テレサのこれ。
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

できなくてもやろう。そして志らくと権太楼

2011年5月 8日(日) 21:22:56

なんとなく書き忘れていたけど、先週、立川志らくの独演会に行ってきた。そして昨晩は鈴本演芸場に「権太楼噺 爆笑十夜」に行ってきた。

落語はいいな。心が楽になる。あまり真面目になるなよ、と教えてくれる。

志らく。
まず前座で立川らく太が「恋根問」をやり、その後、志らくが「宮戸川」「笠碁」「たちきり」と3つ演ってくれた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。