謙虚で真摯な彼らに早く日本を任せてみたい
2012年4月10日(火) 12:21:05
今年も学習院大学で教えることになった。
今日はその一回目。オリエンテーションだった。30名限定の「プレゼンテーション演習」という演習授業を受け持っているのだが、今年も倍くらい履修希望者が集まった。
ボクは最近の学生にとても期待しているし尊敬すらしている。
クレイジーケンバンドはやっぱりィイーネ!
2012年4月 8日(日) 19:18:26
先週の金曜日に至福のCKBライブ(クレイジーケンバンド)に行き、土曜日から一気にいろいろな仕事に巻き込まれて大嵐になり、あっという間にもう一週間。
サラリーマン時代の2倍か3倍は余裕がないなぁ。
でもサラリーマン時代より疲れは少ない。この辺のことはまた詳細に書いてみたい。というか「サラリーマン辞めて1年経った」というまとめ記事も書きたいし、いろいろ書きたいことがあるですね。
不寛容と闘わない寛容
2012年4月 5日(木) 16:09:18
ひとつ前だかの週刊文春で、福岡伸一先生が、フランス文学者の渡辺一夫の著書「寛容について」から、こんな文章を紹介していた。
寛容が自らを守るために、不寛容を打倒すると称して、不寛容になった実例をしばしば見出すことができる。しかし、それだからと言って、寛容は、自らを守るために不寛容に対して不寛容になってよいという筈はない。 ただ一つ心配なことは、手っとり早く、容易であり、壮烈であり、男らしいように見える不寛容のほうが、忍苦を要し、困難で、卑怯にも見え、女々しく思われる寛容よりも、はるかに魅力があり、「詩的」でもあり、生甲斐をも感じさせる場合も多いということである。あたかも戦争のほうが、平和よりも楽であると同じように。たまたまであるが、寛容と不寛容について、深く考える機会を得ている。
寛容であれ、フェアであれ、と、自分を成長させてきたつもりではあるが、寛容を守るために不寛容になる、フェアを守るためにアンフェアになる、みたいな間違いもたくさんしてきているなぁとつくづく思う。
そんなとき、昔お仕事でご一緒させていただいたことのあるアートディレクターの長友啓典さんの言葉を毎日新聞で知った。
すいません! 那覇「山本彩香」当面継続だそうです
2012年4月 3日(火) 23:22:26
すいません!
6月2日で閉店するはずだった那覇の料理店「山本彩香」ですが、彩香さんの決心を翻す出来事が起こり、当面継続することが決まったようです!
ちょっと前に「山本彩香、閉店します」という記事を書きましたが(そしてそれは彩香さんの依頼でもあったのですが)、昨晩、上京していた山本彩香さんといつものメンバーでご飯を食べに行って話していたら、「長年探していた『弟子(継承者)』にようやく出会えた。その人に賭けてみたい」と急におっしゃる。
「へ?」
「いや、だから、その人を育てないといけないし、当面お店を継続しようかと思って」
「は? 閉店、やめるんですか?」
「そういうこと」
「ほえ〜」
「助けあいジャパン」が公益社団法人になりました
2012年4月 1日(日) 8:59:10
「助けあいジャパン」の「公益社団法人」認定がおりました。
エイプリルフールではありませんw
東日本大震災発災以来、地道に情報支援活動してきた「助けあいジャパン」ですが、公益法人認定法に従って内閣府より公益性の認定を受けることができました。
情報による後方間接支援ですし、被災地・被災者のためにどのくらいなっているのか日々自問自答しながらの活動ではありますが、こういう地道な動きが認められたのも、メンバーだけでなく、リアルそしてソーシャルメディア上で私たちを応援してくださっているたくさんの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
