この写真を見てどう思う?

2012年4月19日(木) 8:23:53

先週、この写真をフェイスブックでシェアしたら(元写真はSpiritual Homeworkさん)、2000以上の「いいね!」がついたのだが、友人たちと話していたら、この写真の解釈がヒトによってまちまちなことに気がついた。

ボクの第一印象は「土の中で静かに暮らしていたのに…怖かったんだろうなぁ…」である。

つまり、このニンジン(?)が抜かれる瞬間のことを想像したのである。
「キャー、抜かれるー!」「おかあさん、こわいよー」「しっかり!離れないで!」

想いが溢れて言葉にできない

2012年4月16日(月) 22:14:16

昨日のブログに、ツイッター、フェイスブック、DM、某所BBSに、たくさんたくさん、祈りのメッセージありがとうございました。

みなさんのメッセージは、昨日の夜、すべてまとめて彼に送りました。ちゃんと読んでくれて、深夜に「ものすごいパワーを頂戴しました!感謝感激」と返事をくれました。

一晩、眠れなかった。
朝、じとじと起き上がって仕事に行きつつ祈った。

まだ気持ちも言葉もまとまらないけど、彼のことを書いておきたい

2012年4月15日(日) 17:45:37

ボクには主治医がいる。

3年半前「主治医かつ現役シンガー」というエントリーを書いているが、ここで書いた「まーくさん(松村光芳さん)」がボクの主治医である。

中学時代、ラジオにかじりついて聴いていた深夜放送「たむたむたいむ」でのスター(ハックルベリーフィンというグループで歌っていて、その番組内では大スターだった。今でも歌っている。写真の真ん中の白いシャツが彼)。そしてその20年後、その放送のパーソナリティであるかぜ耕士さんを通じて知り合ったという浅からぬ縁。

プリンターをHPの「ENVY110」にした

2012年4月13日(金) 11:41:39

まぁ定期的にプリンターが壊れるのは想定内である。
いまやプリンターは短期消耗品であるし、プリンターメーカーはプリンターではなくインクで儲けを確保している(そのくらい安くハードを提供してくれている)。

だけど、いざ手持ちの某プリンターが壊れてみると、相変わらず「気に入るプリンターが売っていない」という状況が変わらないことを再認識し、がっかりした。キレイな印刷という意味では世界最高峰の商品が並んでいるとは思うけど、デザインは悪いし使い勝手もよくないし機能も多すぎる。

というか、25年以上クリエイティブ業界にいて、企画書や写真をよく出力し、そこそこデジタル・リテラシーがあるボクですら「機能が多すぎてよくわからん」と思わせてしまうプリンターっていったいなんなんだ?

あの日から13ヶ月目

2012年4月12日(木) 15:45:42

昨日は4月11日。
東日本大震災から13ヶ月目である。そして去年のこの日、震度6弱の余震もあった。でかかった。

そのうえ昨日はジャカルタ沖でマグニチュード8.7の大地震が起こったりして「また11日か! 911も含めて、なぜいつも11日なんだ!」と思わせたけど、大きな被害がなくて本当に良かったと思う。

毎月11日の晩は「助けあいジャパン」の懇親会でもある。
普段はソーシャルメディア上でしか交流がない人たちがリアルで集まって、飲みながらいろんな話をする。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。