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クレイジーケンバンドはやっぱりィイーネ!

2012年4月 8日(日) 19:18:26

それにしても一週間の経つのの早いこと。

先週の金曜日に至福のCKBライブ(クレイジーケンバンド)に行き、土曜日から一気にいろいろな仕事に巻き込まれて大嵐になり、あっという間にもう一週間。

サラリーマン時代の2倍か3倍は余裕がないなぁ。
でもサラリーマン時代より疲れは少ない。この辺のことはまた詳細に書いてみたい。というか「サラリーマン辞めて1年経った」というまとめ記事も書きたいし、いろいろ書きたいことがあるですね。

でもその前に。
クレイジーケンバンド(CKB)のこと。

横浜長者町の「フライデー」という小さなライブハウス。
ここは売れなかったころのCKBがよくライブをしていた場所。売れてからも恩を忘れず定期的にここでライブをするのがCKBの素晴らしいところ。

で、まぁご想像つくと思うけど、ここでのCKBライブ、超プラチナチケットなんですね。
電話をかけまくってそれを取って下さる方がいて、たまにこうして恩恵に預かれるわけです。

というわけで行ってきましたフライデー。
ここでCKB見るのは2回目。2年前の冬に行っている(さなメモの記事)。そのときは今年1月31日に焼死してしまった川勝正幸さんと一緒だった(泣)。川勝さんと小石原はるかと3人で「華隆餐館」でご飯を食べてから見に行ったんだよなぁ…。

まぁそれはともかくライブです。
小さなライブハウスなので、バンドメンバーがただでさえもすごい近いのだけど、今回の席がもう正面真ん前! 横山剣までなんとたった2m! 舞台もないから視線も低いし、もうなんつうか、電車の席に座って立ってる人を見てるみたいな近さと同空気感w

ケンさんもこのライブハウスを特別に思っているのがよくわかる、丁寧かつノリノリのステージ。
いやー、本当に良かった。

やったのは、覚えているだけで「長者町ブルース」「ハンサムなプレイボーイ」「肉体関係」「香港的士」「香港グランプリ」「無条件」「トーテムポール」(マンダム「男の世界」のカバー」)「マカロニイタリアン(のっさんショー)」「透明高速」「発光!深夜族」「パナールの島」「我愛你」「アメ車と夜と本牧と」「涙そうそう」…

もうホントに大満足♪
ケンさんの格好良さを満喫した。しあわせだなぁ。

チケット取ってくださった方、本当にありがとうございました。これで1ヶ月は元気に働けます(ホントかな)。また数年後でいいから、フライデーしたい…。あぁ楽しかった…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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