助けあいジャパンのページランクが8な件

2012年9月12日(水) 8:25:17

昨晩も「助けあいジャパン 毎月11日の懇親会」が開催された。

助けあいジャパンはソーシャルメディア上のプラットフォームでもあるので、実際の活動や連絡事項はネット上で済んでしまう。でも、こうして毎月毎月11日にリアルで顔を見合うことはとても重要。みんなの笑顔や情熱を見て理解できることは多い。確固たる仲間たちがいることで勇気も出る。

数ヶ月前から、助けあいジャパンに協力してくださっている方々だけでなく、ちょっと興味を持った方や別の活動をしている方なども自由に参加できるようになった。昨日も40人くらい集まった中の半分くらいは知らない方。「はじめましてー」と挨拶し、ちょっと話す。とても覚えきれないけどw、でも、それぞれの問題意識が少しずつ違うのでとても刺激になる。

ポツポツでもいいから被災地のことを忘れずに来続けてくれる人が本当にありがたかった

2012年9月11日(火) 8:47:37

今日は東日本大震災から1年半の日であり、NY同時多発テロから11年目の日でもある。そして我が愛犬トイの10歳の誕生日でもあったりする(おめでとう、トイくん。→ 生まれた頃の写真

あの日から1年半。

ボクは阪神大震災の被災者なんだけど、被災から数年の頃の記憶を掘り返すと、「震災当時から比べると来てくれる人がどんどん減っていったのがとにかく淋しかった」という実感をリアルに思い出す。

WEBプランナーがコミュニケーション・デザインの真ん中で機能しないといけない時代

2012年9月10日(月) 10:50:35

土曜日は大阪日帰り出張だった。

宣伝会議の大阪教室で「WEB&広告プランニング講座」の第一回目。

昼前の新幹線に乗り、堂島近くの会場に着いたのだけど、担当者から「今回の講師陣はこうなります」とシートを見せられ、思わずのけぞった。

会社の歯車であり続けることのクール 〜Dステ舞台「クールの誕生」

2012年9月 7日(金) 11:47:29

おととい、D-BOYS STAGE(Dステ)という演劇ユニットの公演「クールの誕生」を観てきた(サイト)。

この演劇ユニット、実はあんまりよく知らなかったのだがw、若者には大人気のようで、女の子を中心に新宿・紀伊國屋ホールはぎっしり満員。かなりアイドルっぽい若者が揃っているからかな。

3年前に観てとても良かったミュージカル「ザ・ヒットパレード 〜ショウと私を愛した夫」(当時の感想)の脚本・鈴木聡と演出・山田和也のコンビによるサラリーマン・コメディ。こりゃハズさない。というか、いまこの時代にこの若者たちを使ってサラリーマン劇をやるところが逆に野心的だ。

岩田守弘くんがついにロシアのバレエ団の芸術監督に!

2012年9月 5日(水) 8:09:42

このメモを読んでくださっている方にはお馴染みの岩田守弘くん。

ボクがいつも手放しで絶賛する親友なのだけど、みなさん、彼がついに「芸術監督」になったですよ!

7月にモスクワに彼のボリショイ退団記念ステージを見に行ったが(当日のさなメモ)、その後、いろいろな話の中から、前からやりたかった芸術監督を選んだ模様。すばらしい「キャリアの始まり」だ。日本人がロシアのバレエ団の芸術監督になるのはもちろん初めて。彼はなんでも初めて尽くしだなぁ。アウェイな場所での毎回毎回の快挙である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。