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助けあいジャパンのページランクが8な件

2012年9月12日(水) 8:25:17

昨晩も「助けあいジャパン 毎月11日の懇親会」が開催された。

助けあいジャパンはソーシャルメディア上のプラットフォームでもあるので、実際の活動や連絡事項はネット上で済んでしまう。でも、こうして毎月毎月11日にリアルで顔を見合うことはとても重要。みんなの笑顔や情熱を見て理解できることは多い。確固たる仲間たちがいることで勇気も出る。

数ヶ月前から、助けあいジャパンに協力してくださっている方々だけでなく、ちょっと興味を持った方や別の活動をしている方なども自由に参加できるようになった。昨日も40人くらい集まった中の半分くらいは知らない方。「はじめましてー」と挨拶し、ちょっと話す。とても覚えきれないけどw、でも、それぞれの問題意識が少しずつ違うのでとても刺激になる。

昨日も福島から来た方とちょっとした議論になり、そのときはわりと複雑な気持ちだったが、一晩寝て違う視点をいただいたことに気がついた。ありがたい。

ところで。

先月ひょんなことから「助けあいジャパン・サイトのグーグル・ページランクが8であること」に野田代表理事が気づいた(ページランクとは)。

腰抜けるかと思ったよw
非営利団体でページランク8というのは、ネットが長いボクにとってはちょっと信じられない数字。生まれてまだ1年半の組織としては驚異的すぎると思う。

だって、Yahoo!Japanも8だし、amazon.co.jpも8なのだ。すごくない?

グーグルやフェイスブックやユーチューブは9だけど、そしてツイッターは10だけど、ニコ動やはてなは7。アサヒ・コムも7だし、日経も7だし、日テレも7なのである。

役所で言ったら、首相官邸も総務省もわれわれと同じ8。
企業に至ってはトヨタもソニーもユニクロもアップルジャパンも、なんと6。個人サイトはもちろんそれ以下になる(ボクのサイトで5)。

 ※ちなみにページランクはたとえばここで調べられます。

まぁランクが高いからって何があるわけではない。
公的なサイトからリンクされていたりするとページランクは自然に上がっていく。公益社団法人として公的な活動をしているので自然と高くなっては行くのだが、それにしても8っていうのは驚きだ。トップページだけでなく、たとえばサイト内の「みんなのアクション」というコーナーも7がついていたりする。

ボランティア有志がコツコツとサイトを更新し続けた結果の数字。
よく誤解されるけど、政府から一銭ももらっていない(情報レンジャーは自治体からの委託作業として請け負っている)。情熱と継続力のみで有志が運営している。素直に喜びたいと思う。

ご協力いただいている方々、本当にありがとうございます!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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