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めっちゃうまい自家製ジンジャーエールの作り方

2012年9月17日(月) 18:20:57

連休中、妻の優子が「自家製ジンジャーエールの元」みたいなものをいそいそと買ってきた。

毎週土日に青山の国連大学前で開かれているファーマーズ・マーケットや、六本木ヒルズなどでやってるマルシェ・ジャポンで購入できるものが、家の近くでも買えたとかで、自家製ジンジャーエール製作の意欲に燃えつつ帰ってきたのである。

写真のように、「ジンジャーシロップ」を作るセットになっている。

おお。見るからに美味しそうではないか!

とはいえ、生姜を皮ごと薄くスライスして、鍋に黒砂糖とともに入れて、ひと晩ほど置かないといけないらしいから、すぐには飲めない。土曜日に仕込んで、日曜の夜に飲むことになったですね。

で、家族3人で日曜の夜に試飲したわけなのだが。

これが!

もう、なんというか、いまこの瞬間にも、脳内で鮮烈に味を再構築できるくらい印象的な味に仕上がったですよ!

売ってるジンジャーエールってケミカルな味のが多くてあんまり好きではないのだけど、これは別物。味が濃くてナチュラルで少し飲んだだけで満足感が広がる。白米ではなく玄米を食べたときの、カラダの隅々まで充足する感じに似てるかな。余韻も長く、ゲップがまた香ばしい(汚い

美味いなぁ。。。

さっそくフェイスブックやツイッターで共有したら、反響も大きかった。レシピを教えて、というリクエストもあったので、セットについてきたレシピを写すと、

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生姜 200g、黒砂糖 200g、水 300cc、青切りレモン1個、クローブ6粒、カルダモン6粒、ブラックペッパー10粒、シナモン1本
※カルダモン(緑)は、中身だけ使用

1)生姜を皮ごと薄くスライス
2)お鍋に1と黒砂糖を入れて、まぶし、約ひと晩ほど置き、生姜から水分が出て来たら、水・スパイス類を入れて中火にかける
3)沸騰したら弱火でことこと20分ほど煮る
4)3にレモン汁を加えかき回し、ひと煮立ちさせたら火を止めて冷ます
5)ざるで濾して保存する

そうやってできたジンジャーシロップを4〜5倍の炭酸水で薄めると出来上がり。
お湯で薄めた時は、スライスレモンを入れると一層おいしくなります。
煮込んだ生姜はいろんなお料理にお使いいただけます。
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とのこと。
これはオススメっす。

まぁ自分で材料集めても作れそうではあるけど、でも、このセットを売っている「とさ商店」(高知のお店らしい:ブログ)ので作ったジンジャーシロップは抜群にうまい、という評判をネット上でいくつか読んだ。素材がいいのだろうと思う。

ファーマーズ・マーケットやマルシェ・ジャポンに行ったら一度探してみてください。

うちはしばらくブームっぽいです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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