塩竈「ガマロック」が思った以上に素晴らしかった件

2012年9月23日(日) 20:04:34

この土日、宮城県塩竈にいた。

目的は「木っ端アート」である。
くらしのある家プロジェクト(去年からやっている仮設住宅アート)という支援活動の一環だ。

東日本大震災で出たがれきの木っ端にみんなで絵を描いて、それを再利用していく、というプロジェクト(がれき木っ端は一枚一枚放射線量を測って安全なものを使用している)。利用といっても、いまのところ主に仮設住宅に貼っていく感じ。今回は絵を描いた木っ端を「しおがま・みなと復興市場」の仮設店舗に貼っていくことになった。

人生から余分なものをそぎ落としていった先にあるもの 〜松村光芳講演会

2012年9月22日(土) 11:22:28

昨日のラストに書いたように、昨晩は松村光芳さん(まーくさん)の講演会だった。

「死に直面してわかったことがある。それを友人、知人、若い人に伝えたい。残したい。」

これは、4月の手術前に彼が言った言葉。
お見舞いに行くたびにそう言われた。

病院長が死に直面して考えた生と死について、本を書きます

2012年9月21日(金) 9:22:28

この秋冬、3冊の本に取り組みます。

「3冊書く」とハッキリ書かず、「取り組みます」と逃げてるところに、「書ききれないのではあるまいか…」という自信のなさが透けて見えますね(笑)

ええ、自信ありません(力強く)
仕事でいっぱいいっぱいです。その上で3冊。かなり無理くさい。

たとえ血が流されたとしても、ボクたちはまず落ち着こう

2012年9月18日(火) 8:07:28

今日9月18日は、満州事変につながる柳条湖事件が起こった日で、中国にとっては特別な日だそうだ。折しも反日デモは(一部暴徒であるとはいえ)激化し、尖閣諸島には1000隻もの中国漁船が押し寄せようとしている。

今日、どちらかの不注意もしくは故意で、不幸にもどちらかの国民の血が流されてしまうかもしれない。
もしくは、愛国心に燃えた誰かが相手方の要人を殺傷してしまうかもしれない。中国だけでなく、日本にもその可能性がある。国民みんなが激昂して騒げば、その勢いに乗って、日本人にそういう輩が出てこないとも限らない。

そうなれば完全に「有事」だ。一触即発の事態となる。

めっちゃうまい自家製ジンジャーエールの作り方

2012年9月17日(月) 18:20:57

連休中、妻の優子が「自家製ジンジャーエールの元」みたいなものをいそいそと買ってきた。

毎週土日に青山の国連大学前で開かれているファーマーズ・マーケットや、六本木ヒルズなどでやってるマルシェ・ジャポンで購入できるものが、家の近くでも買えたとかで、自家製ジンジャーエール製作の意欲に燃えつつ帰ってきたのである。

写真のように、「ジンジャーシロップ」を作るセットになっている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。