すごいんだけど既視感あった上海の街

2012年9月 4日(火) 8:21:52

ということで、日曜夕方に上海から帰ってきた。

帰ってきたら帰ってきたでいろいろあって更新が今になってしまったけど、距離も時差もないからカラダが楽。それプラス、伸びしろがある国の活気に触れたので、寝てないのになんかわりとさわやかですわw

上海って、いろんな意味でマンガっぽい街だったな。
ここに貼った2枚の写真も実にマンガっぽいよね。上海電通からの景色なんだけど、上は魔都って感じでバットマンとか出て来そうだし(バットマン?)、下はリアル鉄腕アトムとか飛んできそうだ。

まるでファイナルファンタジーのよく出来たCGのようだ @上海

2012年9月 1日(土) 11:21:56

上海での講演は無事終了した。

上海電通でのソーシャルメディアについての講演だったのだけど、ご存知の通り中国はフェイスブックもツイッターもアクセスできない。検閲がかかる。でもインターネット総ユーザー数は5億4千万人、微博(ウェイボ)と呼ばれる中国版ツイッターは2億7千万人使っていて、利用者数が日本と一桁違う。

特に微博はツイッターより多機能で、フォロワー数が多い人は数千万人。影響力も格段に違う。そういう意味で、ある面では中国の方が進んでいると言えないこともない。だから講演内容をどうするかは迷ったですね。日本の現況や日本での使い方からの分析をしても仕方ないし。

上海で節制断酒なんて不可能であったw

2012年8月31日(金) 11:44:50

ま、昨日ここに書いている時点で「とはいえ無理かもなぁ」とは思っていたんだけど。

でも、「いや、今回のオレは違う!」と、わりときっぱり思っていたですね。なのでランチ段階でもラン・スーちゃんに「申し訳ないけど、夜はお酒飲まないからね」と伝えていたのである。ラン・スーちゃんも「ブログ読んでます。だから理由もわかってます」と超理解を示してくれていた。

その尊くも稀なる意志をぶちこわしたのがフェイスブック。
昨日のさなメモの反応がヒドイw
「断酒を断念に一票!」「無理は体によくないと思います!」「上海は治外法権!」「難しいですw」「断酒無理ー」「人生一回!飲まずにどうする」などなどの煽りコメント続々。みんなしてなんなんだよw それだけではなく、メールでも「もう飲んじゃってください!」とかの煽り連発w

上海で節制断酒は可能なのか

2012年8月30日(木) 16:10:59

今朝から上海に来ている。

昨晩遅くまで仕事していて、早朝からようやく渡航の準備をして、7時前に家を出て、ランチはもう上海で食べているのだから、なんだか世界は狭いよね(まぁ羽田空港出発、というのも大きいが)。

たしか20代のころ(約20〜30年前くらい)は会社から「海外出張支度金」とか十万円くらい出ていた記憶がある。そんなオオゴトだった時代からすると隔世の感があるなぁ。

あのころの「生へのどん欲さ」が、一瞬リアルな感覚として戻ってきた

2012年8月27日(月) 9:16:36

こないだ血液検査をして、γ-GTPと尿酸値の値が多少高かったのだけど、まぁたいしたことないかと高を括っていた。主治医も「まぁちょっと気をつける程度。飛び回る生活しているわりにはまともな数値」と言っていたし。

そしたら、「甘くみちゃあかん!」「年齢的にもちゃんと数値下げとけ!」とか、病気経験者の先達たちから次々と厳しいダメ出しを喰らった。

特に、先週、大阪出張の際に立ち寄った苦楽園「バーンズ」で、マスターからのダメ出しは厳しかった。
というか、痛風になったらどんだけ痛いか、どんだけしんどいか、という経験談。うー、わかった。わかったから!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。