面魂

2007年9月24日(月) 9:18:35

昔、「TVスクランブル」という番組でメインパーソナリティーを久米宏と横山やすしがやっていたことがあった。

あれは中曽根康弘がはじめて自民党総裁になった総裁選だから、1982年か。ちょうどその年に始まったこの番組でもこの総裁選は相当くわしく取り上げていた。
その時の立候補者は4人。中曽根康弘、河本敏夫、安倍晋太郎、中川一郎。

そのとき、横山やすしが「わしは誰がいいかわからんけど、面魂(つらだましい)でいうと、やっぱ中曽根や」と言っていたのを妙に印象的に覚えている。

久々にプール

2007年9月23日(日) 6:12:49

7月におかしくしてからずっと右肘の調子がおかしいのが続いている。
一時良くなったり、また悪化したりの繰り返し。まぁ毎日毎日すごいイキオイでキーボードを打っているのがやはり悪いらしい。患部にステロイド打ったりする治療法もあるようだけど、なるべく自然治癒を目指すタイプなので、とりあえず宥め賺して生きている(なだめすかすって「宥め賺す」って変換するんだ! 初めて知った)。

でも、ここ数日まぁまぁマシなので、6月以来久々にプールに行ってきた。
右肘のせいでプールはもちろんジムも中断していて、ついでに暑さを理由に腹筋なんかもさぼっていたので、どうにもカラダがぶにょぶにょしてきたのだ。BMグラサン・ダイエット法のおかげで体重は増えてないし、どちらかというと微減しているくらいなのだが、筋肉が落ちて贅肉が増えているのでは意味がない。

昨日は久しぶりなので600m泳いでストップ。少しずつ距離を伸ばしていこう。右肘をあまり使わないように右肩からグイィと出す感じでクロール。もともとTIスイミングは手で掻かないで体幹を切り換えて前に進む泳法なので、それも可能。

ホーム・プラネタリウム

2007年9月22日(土) 17:01:49

昨晩は森崎くんと奥さんと「タニ・キッチン」。妻は仕事で来れなかったが娘は呼んで4人でタイ料理。3ヶ月以上に渡るドラマの撮りも終わり、もうすぐ札幌に帰っちゃうので、東京で遊ぶのもこれがしばらく最後かも。

相変わらず健やかに美味しいタイ料理に感激したあと、移動して我が家へ。
そのうち妻も帰ってきて深夜まで5人でダラダラと飲む。

森崎くんにホーム・プラネタリウムをいただいたので、部屋を暗くして星を眺めながらのダラダラ飲み。
BGMは最初は「Star Dust」とか「Stella By Starlight」とか気取っていたのだけど、どこからともなく「宇宙戦艦ヤマトが聴きたくなった!」というリクエストが出る。もちろんありますよ、と、いきなりささきいさおの野太い声。星空にワインにささきいさお。まぁでもなかなか楽しいな。よし、こうなったら岩崎宏美の名曲「銀河伝説」でしょう!と思ってかけたら、みんなポカン。へ? マジ? そんではと沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」をかけたらこれまたポカン。おいおい、トーシローは相手できんな(笑)

ONとOFFって何?

2007年9月21日(金) 5:35:51

昨日、ある雑誌のインタビューを受けた。
忙しい仕事とサイト、執筆、メシ、旅行などをどうやって両立させているか、という「タイムマネージメント」についての取材であった。ONとOFFをどう切り換え、どう使いこなしているか、みたいな質問。きっと分秒単位で時間を使いこなすコツみたいな答えが欲しかったのだと思う。スケジュール管理術とか仕事の仕方とかこまめにメモしとくみたいなノウハウとか。

でも、たぶんご期待に背いた(笑)
もっと根本的な話で止まっちゃったのだ。「ONとOFFって何?」みたいな(笑)

いや、聞かれてあらためて気づいたのだが、ボクにはほとんどその意識がないのである。少なくともこの数年は。
前にも「プライベートと仕事の区別」のことを書いたことがあるが、なんつうか、区別をつけて切り換えようとするからストレス溜まるし、いろいろ大変なんじゃないの?とか思う。

ちゃんと遊ぶ

2007年9月20日(木) 7:27:38

昨日は2時間だけ無理矢理早退して夕方しかやっていないやきとり屋へ。
15時半から18時までしか営業していない。開店前にはもう行列。うひゃ。

おととい「Amoh's Bar」で夜中に盛り上がったのは書いたが、そのとき「明日も飲もう」という話になり、森崎くんたちも含めて4人でそんな時間から繰り出したのである。というか、夜には店を開けないといけない天羽(中高の同期)にとっては、このトリッキーな営業時間は「店を開ける前に一杯飲める、まさにオレのためにあるような店」。しかも通勤経路にあるというから、彼がこの店の常連になるのも時間の問題だ。常連になっても仕方ないくらいは旨かったし。前から行ってみたかった店だが、やはりなかなか図抜けていた。煮込み、ガツ、ハツ、子袋、シビレ、生ピーマンに塗り込むつくね、ヒモのスタミナ、キャベツサラダ、黒ビールを混ぜるカクテル…。しかも激安。雰囲気もいい。来てる客もいい。外はまだ明るい。いいなぁ…。

17時すぎにはもうすっかり出来上がり、よし!とばかり2軒目へ。
典型的なサラリーマン居酒屋(だけど名店)へゴー。この店のゆぶしのファンである。やっぱうまい。名物の腸詰めとかアリラン漬けとかのりうどんとかもらってまたまた満足。そろそろ会社帰りのサラリーマンが店に来だした。ごめんね、こんな時間にすっかり出来上がっていて。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。