久々にプール

2007年9月23日(日) 6:12:49

7月におかしくしてからずっと右肘の調子がおかしいのが続いている。
一時良くなったり、また悪化したりの繰り返し。まぁ毎日毎日すごいイキオイでキーボードを打っているのがやはり悪いらしい。患部にステロイド打ったりする治療法もあるようだけど、なるべく自然治癒を目指すタイプなので、とりあえず宥め賺して生きている(なだめすかすって「宥め賺す」って変換するんだ! 初めて知った)。

でも、ここ数日まぁまぁマシなので、6月以来久々にプールに行ってきた。
右肘のせいでプールはもちろんジムも中断していて、ついでに暑さを理由に腹筋なんかもさぼっていたので、どうにもカラダがぶにょぶにょしてきたのだ。BMグラサン・ダイエット法のおかげで体重は増えてないし、どちらかというと微減しているくらいなのだが、筋肉が落ちて贅肉が増えているのでは意味がない。

昨日は久しぶりなので600m泳いでストップ。少しずつ距離を伸ばしていこう。右肘をあまり使わないように右肩からグイィと出す感じでクロール。もともとTIスイミングは手で掻かないで体幹を切り換えて前に進む泳法なので、それも可能。

あぁ久しぶりに気持ちよかった。やっぱプールはいいなぁ。右肘の調子を見ながらじわじわ運動量を増やしていこう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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