ヒジ

2007年7月11日(水) 7:14:36

ここ1週間、右肘の調子がおかしく、曲げ伸ばしに苦労している。
右手の指もうまく力が入らず、重いものを持ち上げられない。重いものどころか、珈琲カップですら持ち上げるのに苦労する。飲むときに「アイタタッ」となる。ヤな感じ。

原因はふたつ考えられる。
ひとつは nintendo DS。仰向けに寝っ転がってやることが多いのだが、長時間肘を曲げたままというのが良くないのではないか。んでもって、右手はボタンを押しまくる。左手ではなく右手が痛いというのはこのボタンのせいではないか。とか思ってしばらくDSを控えているのだが、いっこうに良くならない。

あ、そういえば、Wiiのドラクエが明日発売だ。
このクソ忙しいのに迷惑な話だ(笑) つか、剣を振ってモンスターを倒していくWiiのドラクエをこの肘で出来るかどうかが微妙。

原因として疑わしいもうひとつはアイン・ランド著「肩をすくめるアトラス」。
二段組み1263ページの分厚い本を同じく仰向けに寝っ転がって読んでいると、右手も左手も肘は長時間曲げっぱなしで重い本を支えることになる。右手はページめくりもする。ふと気がつくと右手一本で本を支えて読んでいることも多い。これも匂うなぁ。

あ、そういえば、その「肩をすくめるアトラス」はようやく読了。
早く感想書かなくちゃ。5月の中旬くらいからだから、なんと2ヶ月弱かかったことになる。一冊にここまでかけたのは初めてかも。ちょっと演説とか多くて「水源」よりだいぶきつかった…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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