ホーム・プラネタリウム

2007年9月22日(土) 17:01:49

昨晩は森崎くんと奥さんと「タニ・キッチン」。妻は仕事で来れなかったが娘は呼んで4人でタイ料理。3ヶ月以上に渡るドラマの撮りも終わり、もうすぐ札幌に帰っちゃうので、東京で遊ぶのもこれがしばらく最後かも。

相変わらず健やかに美味しいタイ料理に感激したあと、移動して我が家へ。
そのうち妻も帰ってきて深夜まで5人でダラダラと飲む。

森崎くんにホーム・プラネタリウムをいただいたので、部屋を暗くして星を眺めながらのダラダラ飲み。
BGMは最初は「Star Dust」とか「Stella By Starlight」とか気取っていたのだけど、どこからともなく「宇宙戦艦ヤマトが聴きたくなった!」というリクエストが出る。もちろんありますよ、と、いきなりささきいさおの野太い声。星空にワインにささきいさお。まぁでもなかなか楽しいな。よし、こうなったら岩崎宏美の名曲「銀河伝説」でしょう!と思ってかけたら、みんなポカン。へ? マジ? そんではと沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」をかけたらこれまたポカン。おいおい、トーシローは相手できんな(笑)

終わったのは何時だったか。送り出しはもちろん「本日、未熟者」。
今日はそのドラマ「受験の神様」の最終回である。いろいろ微妙で残念なドラマだったけど、森崎くんの勇姿を最後に見よう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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