激変!顔変わり人生

2010年8月19日(木) 7:43:11

もともとは丸顔である。小学校のころはまん丸ぷくぷくの童顔だった。いま写真を見ても自分とはわからないくらい顔が違う。

中学になっても「早く顔変わりしろよ」とからかわれるくらい童顔だった。いわゆる坊ちゃん顔。

高校大学時代はまぁ歳相応かな。背が伸びたしラグビーやってたし、中学時代よりは多少精悍に(それでもベビーフェイス)。

アウトプットはインプットを呼ぶ

2010年8月18日(水) 12:04:14

昨晩メールで催促があり、ひとつ〆切を失念していたことを思い出した。しかももう3日過ぎている。ぐあ。

本業の広告の企画書とかは遅筆だけど、プライベートの原稿はわりと〆切守り系なので、こういう失念は珍しい。焦ったなぁ。でも昨日書いたように昨晩は「虚無」だったのでそのままにし、今朝起きて一気に書いた。

書いたのは雑誌「リバティーンズ」の連載レビュー。
何をレビューしてもイイ、ということなので、ボクは敢えてバレエ(球技のバレーじゃなくて踊るバレエね)を選んだ。ええ、まだバレエについて何か書くほどくわしくはない。専門家でもなんでもない。でも、前から書いているように「情報は出せば入ってくる」。つまりアウトプットはインプットを呼ぶのです。書いているうちにぐんぐんくわしくなる。それが狙い。

今日は虚無

2010年8月17日(火) 20:36:10

いや、しかし、それにしても、昨日今日と暑かったっすね。練馬で38℃超とか。都心でも36℃超。さすがに体温越えはきつい…。

もうなんにもやる気が起こらないどころか、どちらかというと虚無に落ちた(by インセプション)。
常に「やらないといけないこと」が追いかけてくる毎日なのだけど、たまにはこうして虚無に落ちるのもいいかもしれない。

とりあえず、今日は虚無。モニターに向かうのももうやめよう。

不死身の宮崎優子バーテンダー

2010年8月16日(月) 9:04:21

先週の金曜に夫婦で浅草「龍園」に行った。
この日以来の訪問になるが、相変わらずとてもおいしい。シェフが現地まで行って確かめた旬の食材の味を最大限活かしたメニューの数々。この店では「おまかせ」にしてシェフが繰り出してくるあの手この手を楽しむのが一番だが、塩かに玉とか上湯チャーハンとかの定番が出てくるかどうかが賭けになるのが難(笑)

食後、もうすぐモスクワに帰ってしまう岩田守弘くん(モリ:ボリショイ・バレエの第1ソリスト)と待ち合わせ、大森のバー「テンダリー」へ。前回モリと一緒に行って、モリがすごく気に入ってくれたバーである。「また行きたい」というので夜中に待ち合わせた。

最近二軒目にあまり行かないようにしているボクなので(酒を飲み過ぎると翌日疲れるので)、「テンダリー」にも二三ヶ月来てなかったのだが、その間に大変なことが起こっていたらしい。

娘がバンクーバーから帰ってきた

2010年8月15日(日) 18:55:23

kyokoELS.gif高一の娘がバンクーバーから帰ってきた。思った以上に明るく元気に帰って来た。

行ったのはたった2週間。ここで書いたように短期留学である。
まだあまり深く話を聞いていないが(父親に深く話をしてくれるかどうかもわからないがw)、当初の目的である「場馴れ」はそれなりに達成できた模様。なにより「ひとりで行って、ひとりでいろいろやって、ひとりで帰って来られた」という自信が大きいと思う。シャイで臆病なところがある娘にとっては冒険だったと思うが、よく乗り切ったと褒めてあげたい。周りの全員が初対面で、まだろくに話せない英語で「自分」をアピールしないといけない。それが彼女にとってどれだけハードル高いことだったか。

最悪の状況として「外国を嫌いになって帰ってくる」ということも可能性として考えていたが、ありがたいことに杞憂に終わった。「もっと長くいたかった!」というのだからまぁ成功だろう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。