アウトプットはインプットを呼ぶ
2010年8月18日(水) 12:04:14
昨晩メールで催促があり、ひとつ〆切を失念していたことを思い出した。しかももう3日過ぎている。ぐあ。
本業の広告の企画書とかは遅筆だけど、プライベートの原稿はわりと〆切守り系なので、こういう失念は珍しい。焦ったなぁ。でも昨日書いたように昨晩は「虚無」だったのでそのままにし、今朝起きて一気に書いた。
書いたのは雑誌「リバティーンズ」の連載レビュー。
何をレビューしてもイイ、ということなので、ボクは敢えてバレエ(球技のバレーじゃなくて踊るバレエね)を選んだ。ええ、まだバレエについて何か書くほどくわしくはない。専門家でもなんでもない。でも、前から書いているように「情報は出せば入ってくる」。つまりアウトプットはインプットを呼ぶのです。書いているうちにぐんぐんくわしくなる。それが狙い。
不死身の宮崎優子バーテンダー
2010年8月16日(月) 9:04:21
先週の金曜に夫婦で浅草「龍園」に行った。
この日以来の訪問になるが、相変わらずとてもおいしい。シェフが現地まで行って確かめた旬の食材の味を最大限活かしたメニューの数々。この店では「おまかせ」にしてシェフが繰り出してくるあの手この手を楽しむのが一番だが、塩かに玉とか上湯チャーハンとかの定番が出てくるかどうかが賭けになるのが難(笑)
食後、もうすぐモスクワに帰ってしまう岩田守弘くん(モリ:ボリショイ・バレエの第1ソリスト)と待ち合わせ、大森のバー「テンダリー」へ。前回モリと一緒に行って、モリがすごく気に入ってくれたバーである。「また行きたい」というので夜中に待ち合わせた。
最近二軒目にあまり行かないようにしているボクなので(酒を飲み過ぎると翌日疲れるので)、「テンダリー」にも二三ヶ月来てなかったのだが、その間に大変なことが起こっていたらしい。
娘がバンクーバーから帰ってきた
2010年8月15日(日) 18:55:23
高一の娘がバンクーバーから帰ってきた。思った以上に明るく元気に帰って来た。
行ったのはたった2週間。ここで書いたように短期留学である。
まだあまり深く話を聞いていないが(父親に深く話をしてくれるかどうかもわからないがw)、当初の目的である「場馴れ」はそれなりに達成できた模様。なにより「ひとりで行って、ひとりでいろいろやって、ひとりで帰って来られた」という自信が大きいと思う。シャイで臆病なところがある娘にとっては冒険だったと思うが、よく乗り切ったと褒めてあげたい。周りの全員が初対面で、まだろくに話せない英語で「自分」をアピールしないといけない。それが彼女にとってどれだけハードル高いことだったか。
最悪の状況として「外国を嫌いになって帰ってくる」ということも可能性として考えていたが、ありがたいことに杞憂に終わった。「もっと長くいたかった!」というのだからまぁ成功だろう。
