北海道色がどんどん濃くなる
2007年6月 9日(土) 3:43:34
昨日はビジネスランチがあって「印度風カリーライス」には行けなかった。あー、もう一生あの味が食べられないんだなぁ…。店との別れはとても「死」に似ている。海外や地方なんかでも「もう死ぬまで一生この店には来られないかも」とか思いながら食べている。一期一会とはまたちょっと違う感じ。「死」をとても身近に感じるというか、「今日なのかな、小鳥さん? 今日かい?」に通ずる感覚というか。
さて、今日から2泊で札幌。YOSAKOIソーラン祭りである。
去年初めて見に行って以来、知床のフォーラムでパネリストやったり、瑞浪のチームと交流したり、旭川や帯広で講演したり、と、本業とは関係ないところで妙にYOSAKOIソーランと縁が深くなってきているのだが、今回はなぜか祭りのセミ・ファイナルの審査員である(ラストの日曜にコンテストがあって、踊りを審査して上位チームを選出する仕組みなのである)。どんどん縁が濃くなる。おもろい展開。
踊りにも祭りにもいままであんまり縁がなかったボクではあるが、たった一年で一気に縁ができ、YOSAKOIソーラン関係者だけでもずいぶん友人が増えた。瑞浪、枝幸、帯広など、思ってもみなかったところに祭り関係で親しい人が出来た。祭りと関係ないところでも、なぜか北海道に急に縁ができ、下村泰山さんや、一緒にNYに行ったモリ、ポルトガルで会ったヤマザキマリさんも北海道人脈だ。人生における北海道色が急に濃くなったなぁ。元々縁が深かったムツゴロウ動物王国関係者たちを入れると、なんだかすげえ濃い。
沖縄も縁がどんどん深くなっているので、北の端と南の端が濃い。あ、関西も非常に濃いか。元々東京生まれ東京育ちのボクにとって、北海道も沖縄も関西も想定外の広がりだ。人生、思ってもみないことが次々起こる。
とか、感慨を深くしつつ、札幌へ。
審査ねぇ…。でも、NYで世界トップの歌と踊りを観まくってきたばかりのボクは、ちょっと採点厳しいかも(笑)。目ぇ肥えちゃったし(一時的に)。というか、朝早いのにもう寝ろって感じだ。7時前には家を出ないといけないのにもうすぐ4時じゃん!
