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太平洋料理・アメリカ料理について


※ここで言う「太平洋料理・アメリカ料理」は、パシフィック・リム、カリフォルニア・キュイジーヌ、フュージョン、ハワイアン、ハンバーガー、ホットドッグなども含みます。


ボクはニューヨーク出張が多く(のべ1年間くらい)、ボクがフュージョンを中心としたアメリカ特有の料理に目覚めたのはニューヨークでの体験が大きいです。

もともとは「Blue Ribbon」(NY)で1996年ころ目覚めました。

それまでまずいとばかり思っていたアメリカ料理がこんなにうまいとは!(※ここで言うアメリカ料理は、アメリカ郷土料理を除きます。ニューヨークやカリフォルニア中心に開発されたアメリカン・フュージョンみたいなニュアンスで使っています)

それ以降、ニューヨークに行くとなるべく新しいアメリカ料理を食べまくりました。
アメリカ料理の定義は幅広く、「CRAFT」(NY)や「Blue Hill」(NY)みたいなフレンチ・イタリアン・ベースのものから、「TABRA」(NY)みたいなインドベースのものまで、いろいろあります。


一方カリフォルニア・キュイジーヌは本場ではそんなに感心しませんでした。西海岸はニューヨークほど訪れていないこともあります。
日本では「フミーズ・グリル」(恵比寿)がとても好きで、よく行きます。


ハンバーガーもアメリカ料理の代表と言っていいかもしれません。
印象的なのは「Corner Bistro」(NY)、「Paul's」(NY)のふたつ。あ、それとホットドッグもアメリカ料理に入れちゃえば、「Gray's Papaya」(NY)が大好きです。
日本だと、神戸の夙川駅裏に名もなきハンバーガースタンドがあって、とても良かったのですが、もうつぶれてしまいました。「フランクリン・アベニュー」(五反田)や「ファイヤーハウス」(本郷)のハンバーガーもいいですね。それと佐世保バーガーの「ヒカリ」(佐世保)。独自の発展を遂げた佐世保バーガーの代表格にうまいと思います。

アメリカ南部のソウル・フードはニューヨークで数店食べましたが、まだ好きな店にまでは至ってません。


ハワイアン料理についてはまだまだ経験不足で何にも言えません。「ロコブルー」(恵比寿)くらいしか知らないし。ハワイ体験を増やしたあとにまた書こうと思います。
ハワイアン料理ではありませんが、店名にハワイ語が含まれていて、全体に「アメリカン・フュージョン」に近い料理を出す「レストランHOKU」(池尻大橋)は好きですね。

パシフィック・リムに入るのかどうかわかりませんが、「アオテア・ランギ」(恵比寿)のニュージーランド料理はなかなか好きです。お隣のオーストラリア料理はまだよく知りません。

2006年1月更新。

このページは随時更新します。
このジャンルに対するボクの考え方は更新時点のもので、変化しつづけていくと思います。
上記リンクしてない店はなるべく早く更新します。



  

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