八戸、超楽しかった!

2011年8月 2日(火) 15:51:02

八戸から昨日東京に帰ってきた。

が、執筆が佳境に入っていて、もう執筆以外でキーボードを打ちたくない感じで、ここの更新も疎かに。八戸でも、食べては部屋に帰って書き、書いては食べに行き、という感じでせわしなかったっけ。

とりあえず八戸で食べた「めっちゃうまい食べ物群」の話はもう少し先延ばしさせていただくとして、執筆に戻ります。

八戸市のアプリを作っています

2011年7月30日(土) 18:58:23

昨日から八戸に来ている。
遊びではなく一応仕事w

「はっち」という施設主催の「八戸レビュウ」というイベントに関わっているのは前に何度か書いたが、その「八戸レビュウ」のiPhoneアプリ制作ディレクションを頼まれ、その打ち合わせと取材に来たのである。

左の写真はリアルの本「八戸レビュウ」。森本千絵さんがデザインし、もう発売されている。とてもいい写真集なのでみなさま是非。アプリは地元のプロダクションと組んで始めたので出足が遅れ、たぶん10月とか11月とかに発売かな。

ケントとオーシポワの競演! ABT「ロミジュリ」

2011年7月29日(金) 12:10:09

アメリカン・バレエ・シアター(ABT)は結局5公演観た。
「オープニング・ガラ」と「スペシャル・ドン・キホーテ」、そしてカレーニョの「ドン・キホーテ」、そして今週、火曜と木曜(昨晩)に「ロミオとジュリエット」。強烈に押し寄せる仕事の合間をかいくぐり、唯一のストレス解消として無理して通った。いやぁ堪能したな。シアワセ。

前三つは感想を書いたので、「ロミジュリ」を。
火曜に観たケント(ジュリエット)があまりに素晴らしかったので、昨晩のオーシポワ(ボリショイからのゲストダンサーで、ボクはわりとファン。今回の来日公演のお目当てのひとり)がどうなるかちょっと心配だったのだけど、期待を上回るダンスでこれまた素晴らしかった。

最大の違いは「若さの表現」だった。
16歳という設定のジュリエットをケントがやるとどうしても違和感があり、特に第一幕など全然若さがなく、わりと引っ込み思案のジュリエットだった。第三幕の哀しい場面はその延長線上にあり、すんなりと入ったが若さゆえの性急さ・短絡さ・情熱のほとばしりなどが感じられず、ちょっと残念でもあった。とはいえあまりに圧巻のダンスで、そんなことどうでもよくなってしまったのだけどね。周りの客はみんな鼻をズーズー言わせて泣いていた。

このメンバーたちと一緒に過ごせて本当に良かった

2011年7月28日(木) 8:17:48

satonaoopenlabo110727.gif昨晩は電通時代の「サトナオ・オープン・ラボ」の初期メンバーが集まっての歓送迎会。
新天地に旅立つラボ員と、新たに加わったラボ員と。このラボも4月から「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」と名前を変えたけど、この一期生はなんとなくずっと「サトナオ・オープン・ラボ」な感じがする。

週2回、約1年半、ずっと一緒に新しいコミュニケーションを研究しつづけたラボ員たち。
最初はどうなることかと思ったけど、たった1年半でものすごく大きく成長して、実に誇らしいメンバーたちになった。もうどこに出しても恥ずかしくないし、たとえどこかで壁にぶつかっても、この仲間たちが全員バックについている。この心強さは限りない。

というか、控えめに言って、「ラボで人生が変わった」ラボ員が大半。
面白いほど1年半前とはいろいろと人生が変わっている(ボクも含めて)。1年半でこの変化だから、5年後10年後はいったいどんなになっているか想像もつかない。そういう意味では、この写真はきっと10年後に貴重なものになっている気がする。「へー、これってすごいメンバーじゃないですか!」と若手に驚かれるような。

頭皮がズル剥け、ゴルバチョフ状態(泣

2011年7月27日(水) 8:40:33

まぁ油断したわけです。

仮設住宅アートで宮城県名取市に行ったとき(先々週の金曜土曜)、帽子をかぶらず炎天下で2日間、歩き回って作業をしたのです。

写真は腕。
こんなにくっきり後がつくくらい、焼けてしまったわけですね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。