八戸市のアプリを作っています

2011年7月30日(土) 18:58:23

昨日から八戸に来ている。
遊びではなく一応仕事w

「はっち」という施設主催の「八戸レビュウ」というイベントに関わっているのは前に何度か書いたが、その「八戸レビュウ」のiPhoneアプリ制作ディレクションを頼まれ、その打ち合わせと取材に来たのである。

左の写真はリアルの本「八戸レビュウ」。森本千絵さんがデザインし、もう発売されている。とてもいい写真集なのでみなさま是非。アプリは地元のプロダクションと組んで始めたので出足が遅れ、たぶん10月とか11月とかに発売かな。

アプリは「八戸レビュウ」だけでなく、もっと大きく「八戸」全体をフィーチャーする内容にしようとしている(クライアントは八戸市なので)。八戸に行きたくなるようなコンテンツをいろいろ作って長い目で更新していくつもり。で、まだデザインも構成も流動的でいろいろ打ち合わせる必要があるので、その打ち合わせ。

あと、中にグルメコンテンツや祭りコンテンツがあるのだが、グルメコンテンツは小石原はるかライターにお願いしたので、彼女も今回は八戸入りしている。こちらのスタッフたちと八戸の食を濃く深く探求してもらっている(ボクも同行できる限りは同行して食べまくっているが)

八戸の食文化はとっても独自に発達していて面白い。
昨日今日と名店をいくつも見つけてしまった。それについてはゆっくり書きますね。

明日から八戸三社大祭。
冬の「えんぶり」とともに、八戸の方々が「本当に最高の祭りです!」と胸を張る大イベントだ。前夜祭しかいられないが(前夜祭が一番おもしろいと聞いた)、ものすごく楽しみ。

というか、「八戸レビュウ」関係者は八戸三社大祭でまた再集結するはずだったのだが、梅佳代も森本千絵も他の仕事があって来れなかった。ちょっと残念だな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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