CHAKAって、あのCHAKA?

2011年8月 8日(月) 8:57:06

昨日も数万字執筆してたのでブログを書く気になれず。
執筆の大きな壁は越えつつあるが、最大の壁がもうひとつある。まだ考えが煮詰まってない第5章。あぁ越えられるのかなぁ、あの壁…。

とか悩みつつ、土曜日は横浜トリエンナーレの初日。
新港ピア BankARTLife3「新・港村 小さな未来都市」で展示している「八戸レビュウ」も初日で、そのオープニング・レセプションに参加してきた。パーティは基本的に参加しないが、「八戸レビュウ」なら話は別である。

「八戸レビュウ」に参加した3人のカメラマン(梅佳代さん、浅田政志さん、津藤秀雄さん)も勢揃い。八戸市長や「はっち」の風張館長、「はっち」のスタッフ、吉川由美ディレクターや内田真由美さんも来られていて、みんなに久しぶりにお会いできて楽しかった。

おかえり、1年前のボクの言葉

2011年8月 6日(土) 15:18:42

朝、仕事の合間にツイッターを見ていて、ドキリとする懐かしい文字群に出会った。

よく読むと懐かしい句と歌だった。
@sarasuzuna さんが、ボクのちょうど1年前のツイートをRTしてくれていたのである。
@sarasuzuna
去年の今日のRT。再び @satonao310: 忘れがたい句。「カルビーの ポテトチップス 原爆忌」中田美子。そして忘れがたい歌。「おそらくは 今も宇宙を走りゆく 二つの光 水ヲクダサイ」岩井謙一
1年前の自分のツイートに、自分のタイムライン上で再会する不思議。
66年前の今日発せられた閃光と同じように、ボクの言葉もどこかの空間で渇きを抱えて孤独に彷徨っているのかもしれない。

彷徨の果て、いい方に拾われ、今、ボクの胸に戻ってきた。
おかえり、1年前のボクの言葉。今日再会できて本当に良かった。

そういう星のもとなヒト

2011年8月 5日(金) 12:56:02

うふふ。
遠い目をして生暖かく微笑してしまうくらい余裕がない。

ということで、今日は八戸の食を書こうと思ったけど、まったく関係のない「自慢」をして短く終わる。

先週だったかな、ヤマザキマリさんに会ったのだ。写真はそのときもらったサインね。
マリさんもあっという間に有名になってしまった。「テルマエ・ロマエ」マンガ大賞を獲ったのが大きいな。そして阿部寛/上戸彩主演で映画化まで!

小林幸子がいっぱい 〜八戸三社大祭

2011年8月 4日(木) 7:49:42

八戸三社大祭を初めて見た(公式サイト)。

去年、文章講座で行ったときにも、今年の1月にトークショーで行ったときにも、「すごいですから絶対見に来てください」「絶対損はさせません」「驚きます」と口々に誘われた。「さんじゃたいさい?」と読むと怒られた。「さんしゃです! さ・ん・しゃ!」 どうやら「じゃ」と濁ってはいけないらしい。

で、「見るなら前夜祭を是非!」と言われた。
毎年8月1日に始まるこのお祭り、前日の夜、つまり7月31日に前夜祭があるのだが、それが「とてもお得な夜」らしいのだ。

幼虫と寺山修司と太宰治と

2011年8月 3日(水) 8:12:25

相変わらず執筆と仕事で切羽詰まっているワタクシですので、今日は八戸で採集したチョー変なものたちをご紹介してお茶を濁したいと思うw

一緒に行った小石原はるかライターがこういうのにとても鼻が利き、次々といろいろなものを見つけてくる。その中から3つの強者たちを。

1つ目は幼虫グミ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。