それが「普通」なんだという再確認

2011年8月16日(火) 8:41:31

昨晩は同年代の親しいヤツが7人、定期的に集まる食事会があった。
ボクは5人以上の宴会がとても不得意なのだけど、この会合は気心の知れた人が集まり、まったく気遣いがいらないので楽である。

そこで話していて再確認したのだけど、クレバーでいろいろと意識が高いほうである彼らを持ってしても、「そのほとんどは大震災の今の状況にくわしくない」し、「興味がないわけではもちろんないけど自分からつっこんで詳しく知ろうとはしない」し、「何らかの支援はするべきだと思うけど一歩踏み出すことはなかなかできない」し、「どこかで仕方ないと思っている」ということ。

いや、責めてるわけでも皮肉を言ってるわけでもなく、それが「普通」なんだという再確認。もしくはそれでも意識が高いほうなのだという再確認。

この酷暑にクーラーが壊れた

2011年8月15日(月) 7:40:40

土曜日はクーラーが壊れたようで効かず、35℃超と言われる外気温の中、家の中はもっと暑いという状況に(天井がなく屋根がむき出しなので放射熱がすごい)。

その酷暑の中、執筆をはじめ、連載やら仕事やら死ぬほど押し寄せてきていて、さすがにキレた。
ツイッターとかで変な弾け方(松田聖子祭り)をしてすいませんでしたw

日曜にクーラーのことを愚痴っていたら、ツイッターで、@shiratama5022 さんから、
クーラー自体は動くけれど冷たい風が出てこない症状なら【30分ほど送風>コンセント抜いてしばらく放置プレイ】でもしかすると治るかも。以前うちのエアコンはそれで治りました
と教えてもらったので、ダメでもともと(失礼!)と、その方法を試してみたら、なぜかクーラー治った! 涼しくなった! うーん、どういうことだろう。フロン抜けで業者呼ばなくちゃと思っていたのに。

あのときの「厳しい目」

2011年8月12日(金) 9:24:33

今日は日航ジャンボ機墜落事故があった日。あれから26年。

ボクが新入社員のときにこの事故があった。
ボクは電通に入社し、縁もゆかりもない大阪に配属になった。研修を終え、配属されて約2ヶ月でこの事故が起こった。支社の人が7人も亡くなった。新人のボクにかまってくれ、何度かご飯を食べに連れて行ってくださった方も2人亡くなった。

すぐ近くの席の人が突然いなくなるあの喪失感。
そして、人生で初めて経験した当事者感。リアルな大事故。

大震災から5ヶ月。2つの大きな進展あり。

2011年8月11日(木) 8:38:13

昨日はやけに暑かったですね。

打ち合わせを渡り歩き、中は寒いの外は暑いのを繰り返し、しかも灼熱の太陽にたっぷり当たったせいなのか、夕方にはちょっと気持ち悪くなり、頭も痛くなり、夜の歓送迎会をキャンセルするほどになってしまった(ご迷惑かけた方々、すいません)。

こりゃいわゆる軽い熱中症か…。
ちょっと心配したけど、でも、一晩寝たらなんとか復帰。良かった。倒れてる暇ないし。

「もういやや〜。ちゃんと書きーな」

2011年8月 9日(火) 18:11:58

妻と娘が妻の実家へ帰省した。

ボクはといえば、家にひとり残って執筆地獄である。

いや違った「執筆三昧」だった。
そう陽転思考しようと昨日決めたんだったw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。