「もういやや〜。ちゃんと書きーな」

2011年8月 9日(火) 18:11:58

妻と娘が妻の実家へ帰省した。

ボクはといえば、家にひとり残って執筆地獄である。

いや違った「執筆三昧」だった。
そう陽転思考しようと昨日決めたんだったw

あ、ひとり残って、というのも違った。
同士がいる。
911というテロの日に9歳になるトイプードルのトイくん。あーその日は東日本大震災から半年目の日でもあるなぁ。

上の写真は、ボクがあまりに執筆が進まず、すぐにトイのところに行ってちょっかい出すので「もういやや〜。ちゃんと書きーな」と目を覆っているところ(なぜ関西弁?)

下の写真はその後に仲直りをしたところ。

というか、「ご飯」と「散歩」という彼のライフのほぼすべてを彩っているイベントの、時間も量も質もすべてボクひとりが握っている。

言うことを聞きなさい。
原稿がまったく言うこと聞かないのだから、キミくらい言うこと聞くべきです。ちょっかいくらい我慢しなさい。

あー、そうだ、掃除もしないと。

自動でやってくれるルンバ導入も考えたいけど、トイくんが恐れおののくであろうことが可哀想で踏み込めずにいる。

日中、みんなが留守にしているとき、ルンバが動き出したら怖いよねぇ、犬にとっては。
しかも自分が守っているつもりのテリトリーで。

でもルンバにしたいなぁ。

犬をお飼いのみなさま、ルンバとどう共存しているの?

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佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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