世界最高峰のトリオ! 矢野顕子@ブルーノート

2011年8月21日(日) 17:50:15

いや、すごかった。
3年連続で「もうここで死んでもいいや」と思った。そのくらいすごいライブだった。

何って、矢野顕子、ウィル・リー、クリス・パーカーのお盆公演w @ブルーノートに行ってきたのである。

矢野顕子がこの2人を引き連れてツアーしていることがいかにすごいかは、一昨年去年の記事を読んでいただくのが早い。特にウィル・リーを連れてるのはすごい。彼を3年も連続して連れて来れるのがすごい。というか3年も彼を連れてきてくれてありがとう。本当にそう伝えたい。

少し気持ちが落ち着いた

2011年8月20日(土) 16:57:44

昨日の記事へのご心配、たくさんありがとうございました。

数日経って気持ちが落ち着きました。
自分はいつ死んでもいいように心の訓練をかなり積んでいるんだけど、愛するものとなるとまた別ですね。

でも、今回のことで心の準備の仕方を学べた気がします。残りの日々が数ヶ月なのか、数年なのか、意外と10年くらいなのかわからないけど、もっと愛犬との日々を大切に楽しめるようになれたと思います。ありがとう。

頼むからボクの人生からいなくなるのはやめて

2011年8月19日(金) 7:48:54

おととい、わが愛犬のトイくん(来月の9.11で9歳)を抱いたら、脇腹に大きなしこりがあった。10円玉くらいの大きさで円錐形。ちょうどベーゴマを裏返した感じ。でかい。でも前日には確実になかった。だって毎日抱くときに必ず触る部分だもの。

1ヶ月くらい前に、近い場所にこれよりずっと小さなしこりがあったことを思い出した。
でも、そのしこりは数日で消えたので、気にせずにいた。

うーん、今度のはわりと大きいなぁ。
でも、急にどっから現れたんだろう?

助けあいジャパンがサイト・リニューアルしました!

2011年8月18日(木) 8:48:15

震災直後に立ち上げて、これまでしこしことほぼ毎日更新を続けてきている「助けあいジャパン」のサイトですが、昨晩、2回目の大リニューアルを無事終了しました。

被災三県を中心に各市町村のボランティア・ニーズがわかりやすくひと目で見えるよう、マップを導入(順次、青森や茨城、長野なども追加していきます)。ボランティアを必要としている市町村を「赤色」で表示し、それぞれの市町村ごとに「被害・復旧状況」「ボランティアセンターの状況」などの情報を載せています。

まだまだボランティアはこんなに必要とされています。
ぜひ一度見てみてください。→こちら
気軽にボランティアに行ける「ボラツアー」の最新情報はサイト内のここで一覧して見られます。全部が一覧して見られるのはたぶんここだけ。

サラリーマン時代の数倍忙しくなったけど、「疲れ」は半分以下かもしれない

2011年8月17日(水) 9:09:21

会社を辞めて独立をして、見事に「土日」と呼ばれるものがなくなった。

というか、もともとオンとオフを分けて考えたことがあまりないので、土日もずっとオンではあった。
でも、サラリーマン時代、土日は基本的に「休み」だった。その「休み」がなくなったのである。常に仕事をやっている感じ。

つまり、「忙しさ」という意味では、独立前より数倍忙しくなった。それまでもかなり忙しい方だったと思うが、それに輪をかけて忙しくなった。ただ、「疲れ」という意味では、サラリーマン時代の半分以下かもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。