少し気持ちが落ち着いた

2011年8月20日(土) 16:57:44

昨日の記事へのご心配、たくさんありがとうございました。

数日経って気持ちが落ち着きました。
自分はいつ死んでもいいように心の訓練をかなり積んでいるんだけど、愛するものとなるとまた別ですね。

でも、今回のことで心の準備の仕方を学べた気がします。残りの日々が数ヶ月なのか、数年なのか、意外と10年くらいなのかわからないけど、もっと愛犬との日々を大切に楽しめるようになれたと思います。ありがとう。

週末の東京は先週の酷暑が嘘のように涼しく、愛犬トイくんもカラダが楽そう。
相変わらずボクは執筆に必死だけど、「もっとつらい比較対象物」がこんなに身近に見つかったので、逆に執筆が楽に思えてラッキーかも。

今晩は矢野顕子@ブルーノート。

一昨年去年、と、新潟の中島さんたちと3年連続で聴きに行ってるお盆ライブ。中島さん、いつもチケットありがとう!

おかげで朝からあっこちゃん三昧っす。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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