おかえり、1年前のボクの言葉

2011年8月 6日(土) 15:18:42

朝、仕事の合間にツイッターを見ていて、ドキリとする懐かしい文字群に出会った。

よく読むと懐かしい句と歌だった。
@sarasuzuna さんが、ボクのちょうど1年前のツイートをRTしてくれていたのである。

@sarasuzuna
去年の今日のRT。再び @satonao310: 忘れがたい句。「カルビーの ポテトチップス 原爆忌」中田美子。そして忘れがたい歌。「おそらくは 今も宇宙を走りゆく 二つの光 水ヲクダサイ」岩井謙一

1年前の自分のツイートに、自分のタイムライン上で再会する不思議。
66年前の今日発せられた閃光と同じように、ボクの言葉もどこかの空間で渇きを抱えて孤独に彷徨っているのかもしれない。

彷徨の果て、いい方に拾われ、今、ボクの胸に戻ってきた。
おかえり、1年前のボクの言葉。今日再会できて本当に良かった。

今日は広島原爆忌。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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