このメンバーたちと一緒に過ごせて本当に良かった

2011年7月28日(木) 8:17:48

satonaoopenlabo110727.gif昨晩は電通時代の「サトナオ・オープン・ラボ」の初期メンバーが集まっての歓送迎会。
新天地に旅立つラボ員と、新たに加わったラボ員と。このラボも4月から「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」と名前を変えたけど、この一期生はなんとなくずっと「サトナオ・オープン・ラボ」な感じがする。

週2回、約1年半、ずっと一緒に新しいコミュニケーションを研究しつづけたラボ員たち。
最初はどうなることかと思ったけど、たった1年半でものすごく大きく成長して、実に誇らしいメンバーたちになった。もうどこに出しても恥ずかしくないし、たとえどこかで壁にぶつかっても、この仲間たちが全員バックについている。この心強さは限りない。

というか、控えめに言って、「ラボで人生が変わった」ラボ員が大半。
面白いほど1年半前とはいろいろと人生が変わっている(ボクも含めて)。1年半でこの変化だから、5年後10年後はいったいどんなになっているか想像もつかない。そういう意味では、この写真はきっと10年後に貴重なものになっている気がする。「へー、これってすごいメンバーじゃないですか!」と若手に驚かれるような。

このメンバーたちと一緒に過ごせて本当に良かったし、今後もボクのソーシャルグラフの中心にずっと居続けるメンバーたちだと思っている。このメンバーたちのソーシャルグラフにつながることで人生が豊かになる。仕事が豊かになる。そのことが特に誇らしいし、シアワセ。

ラボもいよいよ二期生を迎える。
一期生(師範代たち)も手ぐすね引いて待っている。新しい出会いが、とっても楽しみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事