共有欲という基本的欲求

2011年10月23日(日) 14:40:06

燃え尽きがなかなか治らず、なんだか前向いて進めない毎日だが、作業量はわりかしこなしている。

それでもこの土日くらいゆっくりしようと思い、録り溜めていたテレビ番組などを観て過ごした。

録画していた「ようこそ!先輩」とか「アメトーク」とか「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とか「クローズアップ現代」とか、次々に観ていったのだが、なんだか不思議な感覚があった。

「明日のコミュニケーション」、おかげさまで増刷です

2011年10月21日(金) 8:31:47

発売から一週間半。
新刊「明日のコミュニケーション」の増刷が決まりました。ありがとうございます。

この本、初版を2万5千部刷りました。
最初聞いたときは耳を疑いました。新書なら普通6千部とか8千部とかが初版部数だろうと思います(多くて1万部とか?)。

でも、たぶん前著「明日の広告」がたまたま8万部超売れたのが原因だと思うけど、版元のアスキー新書は勝負に出てくれたですね。本が売れないこの時代、どう考えても暴挙だと思いました。おかげで余計なプレッシャーを感じていたのだけど、なんとかご好評をいただき、ここまで漕ぎつけました。みなさま本当にありがとうございました。燃え尽きていたけど、少し気持ちがアップしてきましたw

新しい風穴になるといいな

2011年10月19日(水) 9:33:35

新しいプロジェクトを始めました。

ボクたちがこの時代を生きていくとき、どうしても避けて通れない「原発事故問題」についてのプロジェクトです。

ボクは基本的に原発反対の立場を取ります。
ただ、原発稼働を前提に国の経済が動いている以上、「過渡期」はあるだろうとも思っています。また、単純に賛成・反対では割り切れない諸々の事情があることも多少は理解しているつもりです。

どうやら燃え尽きたらしいw

2011年10月17日(月) 10:25:22

なんだかこの土日は何もできなかった。

正確に言うと、日曜の朝にボルチモアで震災支援活動をしている「Action for Japan 0311」という団体からの依頼で、ボルチモアでの講演会にスカイプ出演した(生ビデオ出演)。スライドを作って向こうで動かしてもらいつつ、こちらで一方的に話すカタチ。

MacBook Airの小さなカメラをにらみながらのプレゼンって初めてやったけど、やたら難しい。会場が見えないからテンション保つのもなかなかしんどい。でもまぁ遠く離れたボルチモアに生中継プレゼンを気軽に無料でできるのだもの、文句は言えない。ここ10年くらいのテクノロジーの発達はホントすごいなぁ。

沖を通る貨物船ながめ テネシーワルツ歌おう

2011年10月16日(日) 19:12:55

柳ジョージが亡くなった。

ボクのサイトに「座右のCD」というコーナーがあって、そろそろ更新再開したいと思っているのだけど、そこに柳ジョージ&レイニーウッド「YOKOHAMA」を載せている。

これは本当に名作だ。
世に名作かどうかは知らないけど、ボクには名作。ある時期(高校生)のボクがリアルに蘇ってくる名作。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。