生メンション(@)

2011年10月14日(金) 10:53:48

昨日のブログを新幹線の中で書いてアップし、そのまま座席でガシガシ仕事をしていたら、車両の中をキョロキョロしながら歩いてくる男性がいて、網棚の赤いバッグに目をとめると、突然ボクに話しかけてきた。

「すいません、さとなおさんですか?」

いま新幹線の中であると書いたのを読んで、もしかしたらと赤いバッグを目印に探してくださったようである。うわー、生メンションだ〜(Mentionとはツイッター用語で@マークをつけて相手に返信するもの。ブログ書いてツイッターに更新報告したのを読んでリアルで来てくれたから生メンションw)

久しぶりに物欲爆発!(TUMI×DUCATIキャリーバッグ)

2011年10月13日(木) 14:26:31

愛用のバックパックのファスナーが壊れた(こんなバッグ)。
ずいぶん前に買ったTUMIとDUCATIのコラボレーション・コレクション。わりと気に入って丁寧に使っているので、これからも十分長く使える。とりあえず修理をすべく、銀座のTUMIショップに行ってきた。

そこで、出会ってしまったのだ。

「エヴォルツオーネ」インターナショナル・キャリーオン
同じコラボシリーズの最新作である。しかも機内持ち込み可サイズ。あー、この色使いやデザイン、大きさも含めて超〜好み!

被災地の人たちのリアルな「いま」を伝えつづける

2011年10月12日(水) 7:34:28

以前も書いたが、助けあいジャパンでは「情報レンジャー」という新しいプロジェクトを始めている。

サイトの中のこのコーナーを見ていただくのが早い。ぜひ。

見ていただくとわかるが、情報レンジャー号(愛称考え中)で被災地を周り、いろんな方に会い、現状を知り、それを発信していくのが目的だ。

新刊「明日のコミュニケーション」発売日です

2011年10月11日(火) 7:52:43

先週末くらいからアマゾンで買えたし、書店にもすでに並んでいるようですが、ボクの新刊「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、とりあえず今日、10月11日が発売日になります。

昨晩見た時点でマーケティング・セールス部門で1位でした(なぜか「広告」部門ではエントリーされていない ←アマゾンが書名から勝手に判断するみたい)。アマゾンの総合では52位。ありがとうございますありがとうございます。

ツイッターなどでも感想をたくさんいただきました。購入のご参考にと今朝までのツイッターでの感想を「Togetter」でまとめてみました。今後も随時まとめていきます。いったいどんな内容で、読んだ人はなんと言っているのか、興味ある方は一度見てみてください。

不安定な週末

2011年10月 9日(日) 15:26:18

新刊「明日のコミュニケーション」
この週末くらいから書店で置いているところが出て来たみたいです。

とうとう著者が一番落ち着かない時間帯に入ってしまった感じ。
内容にはそれなりに自信はあるけど、とはいえどんな受け取り方をされるのか。その結果が見え始める数秒前みたいな落ち着かなさ。身の置き所がない。いらいらする。

しかも先週は愛犬の大手術後だったり、被災地に行ったり、ジョブズが亡くなったりで、ただでさえも精神不安定。重なるなぁ。どうやってやりすごすかなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。