不安定な週末

2011年10月 9日(日) 15:26:18

新刊「明日のコミュニケーション」
この週末くらいから書店で置いているところが出て来たみたいです。

とうとう著者が一番落ち着かない時間帯に入ってしまった感じ。
内容にはそれなりに自信はあるけど、とはいえどんな受け取り方をされるのか。その結果が見え始める数秒前みたいな落ち着かなさ。身の置き所がない。いらいらする。

しかも先週は愛犬の大手術後だったり、被災地に行ったり、ジョブズが亡くなったりで、ただでさえも精神不安定。重なるなぁ。どうやってやりすごすかなぁ。

とりあえずの現実逃避に「ドラクエ3 Wii版」を大幅に進めてみたが(地下世界の最後のダンジョンまで)、このまま進むともうすぐ終わってしまうのでいったんストップした。遊び人とか商人とか育てて「やり込む」方向に進んでもいいが、それはそれで50歳の働き盛りとしてどうなのかw

そんな週末。
ドラクエ3以外では、小説「民宿雪国」を読んだ。強烈だった。そして録画したアニメ「あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)」を娘といっしょに見た。胸がむずむずした。鳩山〜菅と二代仕えた羽深首相秘書官のお疲れ様会もやった。温かい気持ちになった。

それらも含めて、書きたいことはたくさんあるのだけど、書き始めてもなんかスムーズに文章が出てこない。またにしよう。

これからちょっと「仕事」。
10月中旬にはオープンにできる新しいプロジェクト。逆に気が紛れてありがたい。行ってきます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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