久しぶりに物欲爆発!(TUMI×DUCATIキャリーバッグ)

2011年10月13日(木) 14:26:31

愛用のバックパックのファスナーが壊れた(こんなバッグ)。
ずいぶん前に買ったTUMIとDUCATIのコラボレーション・コレクション。わりと気に入って丁寧に使っているので、これからも十分長く使える。とりあえず修理をすべく、銀座のTUMIショップに行ってきた。

そこで、出会ってしまったのだ。

「エヴォルツオーネ」インターナショナル・キャリーオン
同じコラボシリーズの最新作である。しかも機内持ち込み可サイズ。あー、この色使いやデザイン、大きさも含めて超〜好み!

もともと「メガネも赤」「クツも赤」「靴下も赤」「パンツも赤」とかでよく歩き回っているワタクシである。時にはそこに「Tシャツも赤」「デニムのワンポイントも赤」みたいな赤キチガイ的なこともある。そして修理に出したバックパックも赤。赤ホリスティック(略してあホ)。赤バカ。でも赤を着るとなんか元気になるので好きなのだ。

それにしても、このキャリーバッグ、好きだなぁ・・・すでに愛だなぁ・・・
でも、高い。うーん・・・このくらいの高額品を勝手に買うと家族に怒られるので、とりあえず妻に電話することにした。

「か、か、か、買っていいかな」
「……なにを?」
「いや、ごめん、買うわ!」
「だからなにを!」
「ブチッ」

電話しない方がよっぽどマシだったと気づくのはその夜遅くに家に帰ったときのことであるが、電話した時点ではもう「久しぶりの物欲」に心が滾っていていてそれどころではなかったのである(滾るーたぎるーって本当になんか滾ってる漢字だね)。いやー1年ぶりくらいの物欲だ!

ということで、速攻でニコニコ買い。
修理代もおまけしてもらい二重にニコニコ。
今日からの関西出張にも早速使えるし三重にニコニコ(やっぱり買ったらすぐ使えないとねぇ)。
まぁちょっと高いけど、ささやかな出版祝いということにしておこう。

ということで、いまアイツと一緒に新幹線の中である。
デザインがいいお気に入りのものと一緒に暮らすのがどれだけ大切かはジョブズに教えてもらった。これからもそこは大事にしようと思うのですよ →主に妻に。

出版といえば、新刊「明日のコミュニケーション」、おかげさまでアマゾンのマーケティング・セールス部門で1位、総合でも30位くらいと大健闘しています。ありがとうございます。ソーシャルメディアの本質にも踏み込んで書いてみたつもりですので、広告コミュニケーションに興味のない方も、ぜひ。例によって読みやすく書いたつもりです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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