スティーブ・ジョブズがいなくなってしまった世界

2011年10月 7日(金) 9:50:20

アップルのトップページグーグルのトップページオバマやゲイツやザッカーバーグからの弔辞銀座アップルストア前の献花の山・・・

スティーブ・ジョブズがいなくなってしまった世界をみんなが哀しんでいる。
横の写真はフェイスブックで共有されていたどなたかが作った画像。

昨日のブログでボクは「破壊」と書いたけど、これは破壊された街で破壊された景色や生活の間近な場所で書いていて、自然に出てきた言葉。

破壊されてしまったあなたへ

2011年10月 6日(木) 15:32:37

JR仙台駅から仙石線に乗って石巻に向かう。

仙石線はまだ全線復旧していない。
石巻に行くためには、松島海岸駅まで行っていったん電車を降り、バスに乗り換えなければならない。そして途中の矢本駅まで、津波に破壊されたままの町々をバスに揺られて通り過ぎ、矢本駅からまた仙石線に乗らなければならない。

バスで通り過ぎてきた町々。
野蒜のあたりは特に酷い。ひとりの男の人が破壊された家に向かって合掌していた。大切な人だったのだろうか。

5000円の価値

2011年10月 5日(水) 8:14:10

昨晩は「アエラ」のビジネス・セミナーで登壇してきた。

参加費が5000円と高額なのに、たくさん参加してくださり(満席)、ありがとうございました。

実はかなりプレッシャーだった。
一回5000円。それだけの価値がある内容を自分はちゃんとしゃべれるだろうか。5000円といったらあのイタリアンで3時間しっぽり楽しめる。ディーゼルで新作Tシャツが買える。ドラクエ l.ll.lllのWii復刻版を買って計80時間くらい楽しめてしかもおつりが来る。

ど、どなたかアメちゃん持ってませんか?

2011年10月 4日(火) 9:15:33

昨日はジェットコースターみたいな一日で、もう何をやったか、何が何だか、まったく覚えてないくらいバタバタしていた。

最後は19時から某社で2時間の講演。

その時点で「2時間もつかな?」と危惧されるほどフラフラだった。

「明日のコミュニケーション」見本刷が届いた

2011年10月 3日(月) 9:44:24

体調が戻らないぞ。
でも、自分的には朗報もある。寝坊ができるようになったw 朝4時とかに自然覚醒していた毎日だったのだけど、朝6時まで延びた(ここ数日だけど)。この2時間の就眠は大きいなぁ。少しずつたまった疲れを取っていこうと思う。

執筆終了の気抜けと、愛犬のガン手術終了の気抜け、そして体調不良が重なって常にぼんやりしている状態なんだけど、基本的にこの半年間、運動をしなかったことも大きいなと思う。体力が落ちている。プールを再開しようと画策中。独立してフリーになりオフィスも持たない生活なので、逆に「居場所のひとつとしてのスポーツクラブ」とかいいかも。

ところで、なんともう新刊の見本刷が上がってきた。
ボクの手元に10冊ある。いつものことながら、手に取らない。読みもしない。自分の本は可愛いけど、どこかで憎いのだ。複雑な感情。このスケジュールとこの状況でよく書いたよなぁ、という思いはあるが、「もっとああすれば良かった」「あそこはこうしたら良かったのではないか」というような迷いが多く、怖くて読み返す気にならない。昨日もふと気がついたら「あそこはこう展開すべきだったかなぁ」ということを堂々巡りで1時間くらい考えていた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。