ど、どなたかアメちゃん持ってませんか?
2011年10月 4日(火) 9:15:33
昨日はジェットコースターみたいな一日で、もう何をやったか、何が何だか、まったく覚えてないくらいバタバタしていた。
最後は19時から某社で2時間の講演。
その時点で「2時間もつかな?」と危惧されるほどフラフラだった。
聴衆は100人強。コーディネーターの方に講演者として紹介され、席から立ってマイクを握る。
「さとうです。こんばんわ」
立ち上がった瞬間に軽い立ちくらみ。こ、こりゃダミだ・・・
で、とっさに出た言葉が、「ど、どなたかアメちゃん持ってませんか?」
我ながらちょっとびっくりしたw
まぁ確かに血糖値あげないと体力もたないかもしれないという考えは脳みそをよぎった。よぎったよ。でも講演の冒頭でそんなこと言うか普通。
聴衆の中程で素早く動く方がいた。
廊下に飛び出し、どこからかアメを持ってきてくださった。
その会社の社長であった(爆)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
でも、おかげさまで最後までもちました。ありがとうございました。
教訓:アメちゃんを舐めながら講演すると、ツバがたまって話しにくい(←そこかよ!)
