ど、どなたかアメちゃん持ってませんか?

2011年10月 4日(火) 9:15:33

昨日はジェットコースターみたいな一日で、もう何をやったか、何が何だか、まったく覚えてないくらいバタバタしていた。

最後は19時から某社で2時間の講演。

その時点で「2時間もつかな?」と危惧されるほどフラフラだった。

聴衆は100人強。コーディネーターの方に講演者として紹介され、席から立ってマイクを握る。

「さとうです。こんばんわ」

立ち上がった瞬間に軽い立ちくらみ。こ、こりゃダミだ・・・

で、とっさに出た言葉が、「ど、どなたかアメちゃん持ってませんか?」

我ながらちょっとびっくりしたw

まぁ確かに血糖値あげないと体力もたないかもしれないという考えは脳みそをよぎった。よぎったよ。でも講演の冒頭でそんなこと言うか普通。

聴衆の中程で素早く動く方がいた。
廊下に飛び出し、どこからかアメを持ってきてくださった。

その会社の社長であった(爆)

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

でも、おかげさまで最後までもちました。ありがとうございました。

教訓:アメちゃんを舐めながら講演すると、ツバがたまって話しにくい(←そこかよ!)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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