愛犬生還 トイ2.0

2011年10月 1日(土) 19:24:38

一昨日にしこりが見つかり、すぐに動物病院に連れて行ってガン再発(たった1ヶ月半!)がわかり、昨日手術した愛犬のトイですが、一泊入院して、さきほど無事に家に帰ってきました。ご心配いただいた方々、ありがとうございました。本当に感謝です。

写真は手術後の彼(病院にて)。
包帯姿が痛々しいけど、本人いたって元気で、お医者さんも「この子は強いですね〜」と感心していたw 病院から家までの20分くらいの道のりも、カラーをあちこちにぶつけながらも普通の足取り。ほんと強いヤツ。

だって、もう再発しないように、と、脇腹の部分を背中からおへそのあたりまでかなり大きく筋肉を二枚、皮膚ごと除去したのである。人間だったらしばらくは寝たきりだ。

再度、ガン切除手術

2011年9月30日(金) 9:09:36

昨日、さなメモ書いてからすぐ愛犬トイを連れて動物病院へ。

「なんで今日は散歩が2回もあるの!」と、不審がりつつ大喜びしている彼は元気一杯。あくまでも明るくて、それでいて人間との距離も心得ていて、本当にいいヤツなんだけど、この小さなカラダの中で確実にガンが進行しているんだなぁ…。

動物病院(わりと大きな病院)の先生は、触診するなり「手術後1ヶ月ちょっとというタイミングも考えると、再発と考えて間違えないと思います」と。orz 予想はしていたものの、やっぱり足腰から力が抜ける。

愛犬のガン再発か orz

2011年9月29日(木) 9:44:22

昨晩から「なんだか調子が悪いぞ」と思っていたけど、昨日は講義関係が全部で4コマもあり(しかも全部、大学ではない)、単なる疲れだろうと思っていた。

でも、今朝起きたら、オカンがめっちゃすごい。
って妻じゃなくて悪寒ですハイ。妻をオカンとも呼んでませんですハイ(怒られます)。まぁとにかく悪寒です。悪寒がすごい。

急に寒くなったせいかまわりもバタバタ倒れてるけど、なんというか、悪寒ってどっか遠くに連れ去られるような、微妙な感覚になるよね。

プレゼンテーションの授業

2011年9月27日(火) 18:36:06

長い夏休みを終えて大学の二学期が始まるので、学習院大学に教えに行ってきた(非常勤で教えている)。

教えているのは「プレゼンテーション」。
人数限定の演習である。もともと「話し下手」だったボクだからこそ伝えられることもあるだろう、ということで引き受けさせていただいた(いまでも話し下手だが、プレゼンは多少は話せるようになった)

2ヶ月ぶりに見る生徒たち。
なんだかやけに可愛い。就活で忙しい人もいるだろうに、毎回かなり高い出席率。熱心に聴いてくれてうれしい(でも、みんなに注目されるとやっぱりどこか緊張するw)

朝日新聞社説にちらりと出てます

2011年9月26日(月) 8:16:55

菅内閣から野田内閣になり、震災ボランティア連携室が「東日本大震災復興対策本部」と合体しました。

それに伴い、震災ボランティア連携室と連携していた「助けあいジャパン」も「東日本大震災復興対策本部 連携プロジェクト」と名前を変えています。

まぁ連携先の名称が変わっただけで、内容もやることも変化はありません。復興対策本部との連携になったことで、より目的がはっきりしたかもしれません。これからも息長く、被災者・被災地を支援していきたいと考えています。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。