愛犬生還 トイ2.0

2011年10月 1日(土) 19:24:38

一昨日にしこりが見つかり、すぐに動物病院に連れて行ってガン再発(たった1ヶ月半!)がわかり、昨日手術した愛犬のトイですが、一泊入院して、さきほど無事に家に帰ってきました。ご心配いただいた方々、ありがとうございました。本当に感謝です。

写真は手術後の彼(病院にて)。
包帯姿が痛々しいけど、本人いたって元気で、お医者さんも「この子は強いですね〜」と感心していたw 病院から家までの20分くらいの道のりも、カラーをあちこちにぶつけながらも普通の足取り。ほんと強いヤツ。

だって、もう再発しないように、と、脇腹の部分を背中からおへそのあたりまでかなり大きく筋肉を二枚、皮膚ごと除去したのである。人間だったらしばらくは寝たきりだ。

しかも、去勢手術までした。
手術前のレントゲンの結果、前立腺が少し腫れてきているとのことだったので、「もし彼のカラダの負担にならないようでしたら、せっかく全身麻酔をするので、去勢手術もできますか?」とお願いした。複数の方(医師含む)から、これから老齢に向かって去勢した方がいい、というサジェスチョンをいただいたので聞いてみたのである。そしたら「簡単なのでまったく問題ないです」とのことなので、彼はタマタマも取ったのである。

そう、完全に生まれ変わって、今日から「トイ2.0」である。

手術前にエコーも撮ってもらい、内臓への転移もないことがわかった。これもラッキー。全身麻酔中に歯の歯石なども取ってもらった。これもラッキー。いろんなことが不幸中の幸いだと思おう。

しばらくは包帯姿だし、首にカラーをつけているので行動は不自由そうだけど、とりあえず家に帰ってきてとても安心している模様のトイである。今日は(胃の負担にならない程度に)ご馳走にしよう。

くりかえしになりますが、ご心配・サジェスチョンなどくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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